「アニメ」カテゴリーアーカイブ

純潔のマリア 1、2話

正直思ったんですよ、1話を見て、「う~ん、これはどうかなぁ」と。

面白くないわけではない、でも、引き込まれるポイントが見つからない。
絵はかわいい、主人公の個性は好きだ。
でも、何か物足りない。
切るか、いやでも、どこが悪いというわけじゃないんだ・・中世の話は好きだし・・まだ1話だし、様子をみようか。

で、見てしまった、2話を。

あっ!主題歌ZAQさんじゃーーん!中二病ではお世話になりましたッ!
もちろん、第一期のOPははまりましたよ!指くるるるる!!
久しぶりにお歌を聞きましたが、テンポもよくていい曲じゃないですかーーー!!

で、その余韻をもらったまま2話を見て理解しました。あ、わかった!主人公が強すぎるんだ!何でも思い通りにいくから、逆境が足りなかったんだ!って。そう、まさかの大天使様が光臨し、主人公の魔女マリアが普通に追い詰められている!
そんな状況をみてはっきりと理解!!

そして、最後の矢!!w

人と、魔女は共存できるのか?そして、天使にぷすりと矢を放った人間は無事なのか!これからどんな展開になるのか、一気に楽しみになりました!

とりあえず3話も見るぞ!楽しみにしてていいんだネ!?

【オススメ】2014年に放映されたアニメを推薦!(1)

2015年、新作が続々と放映開始されていますね!

しかしながら、この段階では最後まで見てよかったよ!というのは言えません。
そこで、2014年のアニメから、個人的にオススメできるアニメを記録しておきたいと思います。

特にカテゴリは設けません。

■ノーゲーム、ノーライフ
これは1クールのアニメでしたが、最初から最後まで、ノンストップで目が話せない展開が続きました。いいですねぇ、こういうアニメを待っていた!最高だ!

「何かを賭けてゲームをし、勝ったほうが権利を得る」というルールのある世界で、異世界から飛ばされてきた最強のゲーマー兄妹が繰り広げる戦い。

見所はいくつもあり、
・絵がよい(大前提)、崩れない
・世界観、自分の立ち位置、最終目的がしっかりしている
・無駄に見ごたえのあるアクションのおかげで飽きない
・心理戦(重要)に緊迫感がある
・ルール上、ストーリーが破綻してない
・テンポがよく、続きが気になる
ものすごい自信のある主人公を見ているだけで爽快感すら覚える、傑作だと思います。
自信を持って友人にもオススメできますよ!

空白(そら、と、しろ)のゲームに、熱くなれ!

冴えない彼女の育てかた 0、1話

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1話から温泉回、結構フラグが立っている状態から話が始まりましたね!
、と思ったら一番最初は0話なのか!

「メインヒロインが誰だかわからん!」「あのおとなしい子以外は全員ハーレム状態なのか?」などと思いながら見ていたら、1話最後の夜の散歩・・あああ、この子がメインヒロインですかぁああああ!!と心の中で叫んだ。

OPにもいないキャラだと思っていたら、2話冒頭で解決!
いやああ、メインヒロインですな!
確定ですな!

幼馴染も、秀才元カノ?もかすんでしまいますね!
やはり出会いのシチュエーションは大事!!

その情景全体がヒロインルートのプロローグではないですかっ!!

これは面白い、絵もよいし、キャラもとてもよい。

SHIROBAKOとあわせて、今年冬の見逃さない(見逃せないではなく)アニメになりました。

ところで同人ゲームを作る話になっているのですが、
シナリオ、音楽、絵、それぞれがプロ級ってどういう・・い、いや、うらやましくなんてないんだからねっ!
「空中分解しなければいいね」っていわれてるし!

続き、超楽しみです!

というか、アブソリュート・デュオとあわせて、松岡さん・・ソードアートオンラインが終わったと思ったら、こっちなんですね・・今季もお世話になります!(笑)

SHIROBAKO 14話

1週間ぶりのSHIROBAKO、まってたよひゃっほー!

作品作りは大変だにゃーと思いながら、やはり深夜に見るもんじゃないなと思いました・・精神的に辛くなるよね。
やはりSHIROBAKOは夕方~夜、8時ごろに見るに限ります。

とはいえ、声優志望ちゃんがオーディションに受かりそうになったのは進歩かと思われます。(スケジュールの都合でこの役を射止めるのではないかというフラグが立ってますね)

それと、設定専門のスタッフっているんですね!
確かに普段自分たちが接することのないものを作品で扱うときは、間違いに気づいたりすることってできないですからね。
そういう意味で、ファンタジーは何でもありだから助かります(まて)

アニメ化しやすい原作っていうのもあるんでしょうね。
人気があるだけじゃなくて、時代にあっているというか、ニーズがあるというか。

売れるものになるかどうかも判断材料になるのかー・・
いやいや、売れなきゃダメなのはわかってますが^^;

アニメ製作現場のお話だけあって、知り尽くしている方々が作っているのでリアルさをうまくデフォルメできてるなぁとおもいます。
SE現場だってリアルに描いたら悲惨なことになりそうだし。

アブソリュート・デュオ 1話

2015年の新番組が始まりつつありますね。

アブソリュート・デュオ

オープニング前の導入が面白そうだったので1話を見てしまいました。

特異能力+戦闘ということで、魔法科高校の劣等性に近いかなと思いましたが、主人公のイメージとしてはインフィニット・ストラトスみたいな学園モノなのかなとも思います。それとも緋弾のアリアが近い?

まあ原作は相変わらず呼んだことがないのですがアニメの絵は好みだったので、とりあえずはこのまま見続けてみようかなと思います。出来ることならシリアスになりすぎず、安心して見られるアニメであることを期待しています。

そうそう、主人公の声がソードアートオンラインの主人公キリトと同じでしたね。ソードアートオンライン2期も終了してしまったので、なんとなく安心してみることが出来るのが嬉しい!!

Fate/stay night 12話

おおおおおおおおおおおっ!!分割二期でしたかっ!

しかも俺の知っているストーリーと違ううううっ

はぁはぁ・・つい興奮してしまった。

セイバーが拉致られるとは、まったく想定外。凛ルートとは聞いていたけど、士郎が蚊帳の外になってしまうのか・・。この展開もどうなっていくのかがすごい気になりますね。4月までがまんがまん。。辛いw

あと、前作OP曲が挿入歌ではいってましたね。歌い手さんが異なると思いましたけど懐かしさもあいまっていい感じです。前作も再度見たくなってきたぜ!

あと、細かいですが戦闘シーンや魔法のエフェクトなど、見ていて気持ちいいくらい丁寧に作ってますよね?3Dとかつかってるのかなぁ・・?このくらいエフェクトを使えるようになると、作ってて楽しいんだろうなぁ^^

よし、自分もがんばろう!

甘城ブリリアントパーク 12話

ラティファが記憶を失わずにすんだのは、個人的にはとても救われた気がします。「最近のハヤリで現実は甘くない」という結末もあるのかと思っていましたが、逆に助けられた気がします。

しかし、原作では記憶を失い、一年前の状態に戻ってしまうらしいのですが・・^^; うーん、そっちも気になる。

結末もさることながら、11話からにかけて、動員数を増やすための戦略が描かれていたのがワクワク感を高めてくれました。一か八かの勝負みたいなところもありましたが、その先の営業も見据えた展開がとても素晴らしいです。

そんなわけで、いまさらながら甘ブリのOP曲にはまりましたw

アクエリオンのAKINOさんが歌っていたんですね。OPは結構とばしがちに見ていたのですが、聞けば聞くほどハマるタイプの曲です。CD買ってくるか迷う・・!

最終回も放映は終わりましたが、まだ見ていないのでこれから見ます!13話は外伝なのかな!?

ソードアートオンラインII 22話、23話

22話、ユウキの正体も思った以上に衝撃的でしたが、23話のアスナの母親と「雪の杉林」を見るシーンで涙腺崩壊。何を見せるのかと思ったら、母親の故郷に似た風景と、そして母親の父の言葉を伝える・・まあ泣かざるを得ないね!

ユウキの実情は、悲しい、どうしようもない、という一点で。泣くというよりアスナがこれからどう出るか、二人や、ギルドのみんながどんな答えを出すのかが気になりましたが、アスナの母親への告白は理論的じゃなくて、感情に一瞬で訴えられた><

来週で最終回だけど、もう一回、アインクラッドの最初からぶっ続けで見たくなりました!

3期がないなら本買うよ!

SHIROBAKO 9話

テーマが重そうだったので、昨夜はオープニング前で見るのをやめて、今さっき頭の中がクリアな状態で見たのですが、すごく感動的な話でした。

シナリオ作るのって大変ですよねぇ。自分がゲームのシナリオを書く際は全体の流れを最初に決めて、登場キャラを固め、そして結末に話を実際に書いたときに生まれるプラスアルファを埋め込めるだけの『余裕』を持たせて(実際には厳密にラストを決めないだけ)おくんですが、まー、悩みますね。

何に悩むかっていうと、今回のSHIROBAKOのカントクと同じだったのですが、「結局何を伝えたかったの?」「この話面白いか?」「伏線回収した?」「話のつじつまあってるよね?」とかです。

まず先に「話のつじつまをあわせ」「伏線はなるべく回収」するので、面白いのかどうかがわからないまま書き進めていきます・・orz

ゲームの場合は戦闘だったり、シナリオ自体が重要ではない場合もありますが、SRPGの場合は戦う必要性、意義みたいなものも盛り上がりに必要なのでやっぱり書き直そう、とかはあります。

そして死ぬんですけど。スケジュール的に(笑)

でも、自分が納得できないものを出したくないというのはあるので、結局はどこかで妥協するにしても、ある程度納得できるまで何とかします。それは最低限の遊んでくれた人へのお礼でもあるはず・・。

というわけで、最後にカントクがラストを決める際にアイデアを引き出してくれた舞茸さんみたいな人が近くにいる人がうらやましい。やっぱり人と話をしていると、イメージって固まってきますね。それが出来る聞きだし上手な人はそうそういないのでしょうけど。

そういえば馬100頭が出てくることになりましたが、もしかしてCGで書くことになり、車のホイールから脱却することになるのかな?

あれ、SHIROBAKOってもしかして2クール?

ソードアートオンラインII 21話

スリーピングナイツのピンチに颯爽と現れたキリトさん、さすがです!

クラインさんも後ろで姿が見えなかったけど、さすがです!(笑)

スピード感のあるアクションシーンは見ていて気持ちがいいし、気持ちが高まりますね!相手のギルドの方々が弱すぎるような気もしますが、やっぱり彼らはかなりの強さなんだなぁと実感した次第です。そして、21話だけでなくこれまでの話を全部踏まえてですが、SAOと違う魔法やスキルの強さや制約などもちゃんとわかりやすく紹介してくれているのでシステムについて頭の中で考えることなくきちんとお話に集中できるのもさすがです。

ところで今回の21話もかなり気になる終わり方をしていたので、続きが気になります><。あ、まちがえました。私、気になります!

でもあの様子だとキリトさんは全てを把握しているんだろうなぁ・・次回も楽しみだー!