結論からいいますと、8年前に作成したロースペックなパソコンでも、CintiqPro16の2K表示(QWHD:2560×1440ドット)ができました!
しかもマルチタッチ操作も問題なく、ペンの追従もスムーズです。
イマドキのパソコンを持ってないから、CintiqPro16をあきらめるか・・・と思っていたあなたに朗報ですね!
結論からいいますと、8年前に作成したロースペックなパソコンでも、CintiqPro16の2K表示(QWHD:2560×1440ドット)ができました!
しかもマルチタッチ操作も問題なく、ペンの追従もスムーズです。
イマドキのパソコンを持ってないから、CintiqPro16をあきらめるか・・・と思っていたあなたに朗報ですね!

液タブがほしい。けれども手元には古いパソコンしかないし、新しいパソコンと液タブの両方を購入する余裕はない。。
おまたせしました、そんなみなさんに朗報です!
先日Cintiq Pro 16 を購入したのですが、Cintiq Pro 16 は、8年前のチョット古いノートパソコンでも快適に動作することを確認しました!
動作確認に使用したのはクリスタ(クリップスタジオペイントPro)です。
それでは、はりきっていってみましょう~!(^^
みなさんこんばんは!絵、描いてますか!?
すっかり春ですね!
新年度になり、心機一転ゲームを作ろう!という方も多いのではないでしょうか?
さて、本日はCintiq Companion 2 の 64GBモデルを選択するべき理由について書いていきます。
Cintiq Companion 2 (以下CC2と略)は液晶タブレットにPCを内蔵し、場所を選ばずにデジタルで絵が描けるツールです。
64GBモデルはその中でお手ごろなモデルです。
ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 64GB SSD DTH-W1310T/K0
ただし液晶タブレットとしての機能は64GB、128GB、256GB、512GBのどれも変わらず以下の通り同じです。
■液晶タブレット部分の機能
異なるのはPC部分の性能で、64GB、128GBなどの表記はSSDの容量をさします。
また、CPUの性能も異なり、容量の少ないモデルほど性能も低くなります。
ざっくりまとめると以下のようになります。
Cintiq Companion 2 を購入しようとするとき、このように聞かれる事が多いです。しかしこの質問は、「まだ何に使うか決めてないけど、ある程度のことをしても差しさわりのない性能をもつモデルはどれですか?」と聞かれたことと同じです。何に使うか決めてないのなら、後からスペック不足に陥る可能性は避けたいところ。
PCを購入するときに、「何を買ったらいいですか?」と聞かれたら、必要最小限のスペックではなく、ある程度余裕のあるスペックを選択してください、と答えますよね?なぜか?もしかしたら最新のゲームをしたいのかもしれない。プログラムを書きたいのかも知れない。何に使うのかハッキリしていないのであれば、WEB閲覧できるギリギリの性能のPCは勧めないと思います。
ということで、誰かに質問をするとおおよそ「128GBモデル」以上を勧められます。ただしこれには明確とも言える理由があります。主な理由としては以下です。
・Windows8.1に加え、ClipStudioPaintや、PhotoshopなどのツールをインストールするとSSDの残り容量は半分くらいになってしまいます。描いた絵をセーブする領域のほかに、スワップ領域もある程度欲しいため、64GBでは足りない、というのが理由になります。
・大きなキャンバスに絵を描き、大量のレイヤーを使用すると、結構なメモリ領域を消費します。仮にメモリ上に収まらなくなったときはSSD上にスワップするため、動作が非常に重くなります。そんなわけで少なくとも8GBが欲しいという理由付けが行われます。
ではまずは考えてみてください。以下のいくつに当てはまりますか?
なかなかヘビーなご様子です・・・確かにこれはCC2 64GBモデルではきついかもしれません。
では、以下はどうでしょう?
外出先で仕上げまで行えるのはよっぽどの熟練工だと思います。私が液晶タブレットを購入する際に求めたのは後半部分でした。すなわち、紙とエンピツに替わるツールとして液晶タブレットを導入したかったのです。
だとするとどうでしょう?外出先やコタツ入りながら、紙にラフ描きするような感覚で絵が描けるツールということであれば、64GBモデルはリーズナブルということになります。
さて、CC2は単体でお絵かきができるツールですが、別のPCと接続して「Cintiq 13HD touch」と同じように液晶タブレットとしても活用できます。
ということは色塗りや仕上げはデスクトップPC上などでも可能ということです。色塗りなどはむしろデスクトップPC上の大画面液晶があるとプレビューしやすくていいですしね。
ではここでひとつの比較をします。
はい、そういうことです。PCに接続する13HDや22HDの液晶タブレットは、1920 x 1080が最大です。
2560 x 1440となると27インチモデルしかありません。
・・・こう考えましょう。
CC 2 64GB モデルは、2560 x 1440 の Cintiq 13WQHD touch 相当であると!
13HDの上位モデルと考えると、イメージが変わりませんか?
現在 Cintiq 13HD touch の価格が低下しているおかげでCC2 64GB モデルとの価格差は広がっていますが、メインPCがある上で、CC2を購入しようという方は、こちらも十分選択肢に入ります。
用途にあった道具を選択していきましょう!
ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 64GB SSD DTH-W1310T/K0
ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 タッチ機能搭載 Cintiq 13HD touch DTH-1300/K0