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Cintiq Companion 2 の 128GB モデルがマイナーチェンジしてた

ふとアマゾンを「あー、Cintiq Companion 2 欲しいなー。でも値上がりしたのか、高くなった気がするなー」と思いながら見ていたところ、 Cintiq Companion 2 の 128GB モデルだけ 2つあることに気づいたのです。。

よくよく見てみると、値段と取り扱い開始日が違うことに気づく。
■高いほう:2015年2月3日 22万
■安いほう:2015年11月12日 20万

そうです、モデルチェンジしてたんですね!
まったく気づきませんでした。。。

でもまあ、気づいてよかった。
他のページのリンクもこっそり修正してみました(笑)漏れてたらあきらめよう^^;

というか、よく調べると 256GB モデルも変わってました!

同人ゲームイラストを描く環境を作ろう!

同人ゲームで必要なイラストを描く環境について考えます。

RPGやノベルゲームなど、共通して必要になるのは「立ち絵」ですね。
また、全ての同人ゲームで必要になる「ジャケット」があります。

この2つを書くために、用意すると助かる、あるいは作業がはかどるものとして実感しているものを以下に挙げていきます。

まず、「CLIP STUDIO PAINT PRO」。
絵を描くためのペイントソフトは必須ですね。クリスタと略されるソフトですが、私が感じる一番の魅力は線の補正です。
よく、「紙に書くような感覚」という表現を聞きますが、ソフトウェア側での補正があってこその感覚です。また、無劣化で画像の回転ができるので、「紙を回して書く」というようなことも可能です。なれるまで時間がかかりましたが、クリスタはいいぞ。

つぎに、液晶タブレットの「Cintiq 13 HD」。
うちでは今まだ、Cintiq 12WX を使用していますが、次に買うのは「Cintiq Companion2 128GB」にするか悩み中です。
Cintiq Companion 2 の記事は「【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2」で取り上げているのですが、Cintiq 13HDと比べて画面の解像度が大きいのです。

あと、あると便利な「Razer Tartarus ゲーミング キーパッド」。左手キーボードとも呼ばれています。ショートカットや拡大縮小、マクロといった定義をボタン一つ一つにできるので、指が慣れてしまうと作業効率が劇的にアップします。

基本的には最初に書いたとおり、「立ち絵×人数分」と「ジャケット」製作を主に考えるので、このくらいあるとよいかなと思います。

あとはジャケット印刷を印刷所に依頼する場合ですね。
BMPやJPEGで問題ない場合も多いですが、フォトショップやイラストレータ形式で納品しないといけない場合もあると思うので、その場合は「Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom) [2015年度版] 12か月版」があると納品意外にも色々できるようになってよいかもしれません。

WACOM サマーセール実施中だった!

Cintiq 13HD の情報をチェックしていたら・・
WACOMストアで、Cintiq Companion SSD 256GB、512GBモデルが格安になってる!!

Cintiq Companion (512GB) サマーセール対象商品

これは悩みますわ・・!
8月末まで継続するようなので、ここはスペックでも見ながら検討ですね!

■関連情報
【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2

WACOM Cintiq 13HD が新モデルに!【2015年7月】

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【新型番】2015年7月モデル DTK-1301/K0
気づかなかったぁぁぁあああ!!!

いつの間にか新モデルになっていましたね。

スペックは同じように見えますが、型番だけ違うのかな?

■商品の型番
2015年7月モデル DTK-1301/K0
2015年1月モデル DTK-1300/K1

■ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【新型番】2015年7月モデル

【どっちを選ぶ?】Cintiq か、VAIO Z Canvas か?

VAIO 12.3型 ノートPC VAIO Z Canvas [Win10] VJZ12A9AAL1S (シルバー)
おお、面白いレビュー記事が出ていました。

Cintiq使いの漫画家が「VAIO Z Canvas」を真剣にレビューする

結構前に発表されてから気にはなっていた「VAIO Z Canvas」です!

Cintiq Companion 2 とは異なり、最初からキーボードがついてノートPCライクになっていることや、ペンが磁石でくっつけられる構造になっている点など、持ち運ぶことまで考慮したつくりになっているのは良いですね。

いや、純正のキーボードは分離してショートカット用にも使えるので重要ですよね。
持ち運び時はノートPC風に持っていけるので、液晶カバーも不要ですし。

バッテリも7~8時間もつとのことで、その辺はCintiq Companion よりも強みになりそうです。
外でも普通のPCとして使用するならこのくらいあると安心かな?

ただ、お値段がああああああ!!!

解像度も2560×1704あり、重量はキーボード込みで1.6kg未満という・・
スペックだけ見るとほんと、Cintiq Companion 2 といい勝負ですね!

あとは使い勝手なのですが、これは上記レビューを見ていただければ「VAIO Z Canvas」と「Cintiq Companion 2」のどちらにも長所があることがわかると思います。

これ・・一度触ってみたいなぁ・・
軽いタッチが弱いとあるのですが、それは個人差があると思うので、自分の場合「紙に鉛筆ラフを書いたとき位の弱さ」でも認識してくれるか見てみたいデス^^;

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よし、気を取り直して、アイマスOFAのEXシナリオやるぞ!
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WACOM 最強のCintiq Companion 2!

ワコム  Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 512GB DTH-W1310H/K0
きました!このシリーズのレビューは大好物です!(笑)

PCWatch Hothotレビュー ワコム「Cintiq Companion 2」

今回のレビューではこれまでに出たCintiq Companion 2 の全モデルのスペック比較だけでなく、前モデルのCintiq Companion との比較も掲載されています。

これまでにも色々な記事や公式スペック等を見てきたのでおさらいの感じはありましたが、わかりやすくまとまっているのはありがたいですね!
そして、やっぱりお値段が張るだけのことはあり、利用用途も広いなぁ・・

個人的には、記事の最後尾にある「据え置き型」としての利用がツボです^^
ワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボードは今現在、この写真に写っているものと同じロジクールを使用しているので、こっちの用途での使い勝手もレビューがもっと欲しいかもー。

ところで左手キーボードも購入したので、全部装備した状態で使ってみたいです。

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【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2

■”最強”のSSD 512GBモデル

■”最安ながら液タブのポテンシャルが非常に高い”SSD 64GBモデル

WACOM Cintiq24HD を導入すればクオリティがあがるか

というわけで、Cintiq Companion 2 が気になっている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私がCintiq 12WXを購入してから二年ほど経ちますが、液タブとして使用したのはほんのわずかで、ほとんどは液晶を使わず板タブとして使用していました。

え、なぜかって?
「慣れるための時間がなかったから」というのが一番大きいのですが、それは単なる言い訳です。締め切りが迫っている中で練習に時間を割いたのに、使いこなせなかった場合の時間消費リスクを避けていたら今に至る、というのが本当のところです^^;

そんなわけで、このたびはCintiq の設定をきちんとしなおして、じっくりと向き合う時間を作りたいと思います。
幸いCintiq 12WX 自体はいい機械で、ポインタの遅延もほとんどなく、あとは利用者の慣れに託されるところが大きいと思います。

で、以前液タブとして使用していたときに「使いづらいなぁ」と思って放置した理由を思い出しました。
「回転、拡大が感覚的にできない」というのが理由でした。
Cintiq本体のショートカットキーでもそのくらいはできるのですが、やはり慣れでしょうか。。

色塗りのときは気にならないのですが、線画を描くというときに関しては紙に書くように結構回転させたくなるのです
でも、これからは本格的に「作業時間を短くする、クオリティを上げる」事を目的として液タブに移行したいと思っているので、無理にでも慣れるまでやってみる所存です。

左手キーボードにはRazer Tartarus ゲーミング キーパッド 【正規保証品】 RZ07-01030100-R3M1を使ってみます。
前から気になっていたんですが、高くてひるんでました。
ですが、親指で拡大、縮小かつ回転までできるとなれば試さざるを得まい!

ソフトはクリスタが導入済みなのですが、いくらでも無劣化で回転できるのがよいですね。

少なくとも次回作のキャラクタ一人分位は書いてみて、クオリティと時間を計測しておきたいところ。
時間に関しては慣れると早くなると思うので、最初にかかった時間はMAXになるはず。それを前提にスケジュールを立てておけば少なくとも超えることはないでしょう、という認識です。

ところで、Cintiq 12WX の解像度って1280*800なのですが、これってVivotab Note 8 と同じなんですよね・・。
同じソフト(クリスタPRO)だとどっちが使い勝手がよいのかも気になります。

慣れたらCintiq 24HD にも視野にいれよう!

【最終兵器登場】WACOM Cintiq Companion 2【2015年】

いやあ、ついに最終兵器が登場しましたね!
Cintiq Companion 2 の最高スペック版です!

ワコム、Broadwell搭載の「Cintiq Companion 2」

ぱっと見でスペック比較をすると、液晶や重量その他には差はないようです。
差分としては、以下の通り。
・CPUの世代が新しくなりました!
 ※速度も向上しましたが、高負荷時の体感速度も上がるといいなぁ
・メモリが8GB⇒16GBに!
 ※レイヤー使いまくる人にはもちろん、CPUが対応するMAXサイズの
  メモリが載っているのは普通にありがたい!
・SSDが256GB⇒512GBに!
 ※持ち運び、単体で使用するときは大きいほど安心感がありますね。

というわけで、単独で使用するときの利便性を強化した印象です。
うちのデスクトップマシンより全てにおいてスペックが上ですよ^^;

詳細なスペック比較は公式サイトでどうぞ!
ワコム公式サイト Cintiq Companion 2

■関連記事
【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2

【このタイミングで】 WACOM Cintiq 13HD touch 発売!

つい先日、Cintiq Companion 2 が発売開始されましたが、早速SSDの128GBモデル(ちょうどいいモデル)が売り切れになってますね。

そのタイミングで今度は、Cintiq 13HD のマルチタッチジェスチャー機能つきの Cintiq 13HD touch がでましたよ!

Cintiq 13HDCintiq 13HD touch の違いは、本当にタッチできるかできないかの違いだけのようです。

でもお値段が4万円も違う・・!
その価値が見出せるのならばいいのかも知れない。

なぜなら自分もちょっと惹かれたから^^;

でも、ここでよく考えてみると、Cintiq Companion 2 の最下位モデルってどうなの?って思った。

Cintiq Companion2 64GB SSD メモリ4GB CPU Corei3 は、それ単体でお絵かきもできるし、PCにつなげて液晶タブレットとしても使える。

液晶のサイズもCintiq 13HDより広いし、それでいて、実はあまりみんな気にしていないようだけど、Cintiq 13HD touch のような「マルチタッチジェスチャー」もできるんです。

だったら、比較してみようじゃない、ということで以下の通り比較してみた。(2015/3/4現在)
価格は概算。

■Cintiq 13HD
価格:106000円
液晶:1920*1080ドット
重さ:1.2kg

■Cintiq 13HD touch
価格:149000円
液晶:1920*1080ドット、マルチタッチジェスチャー可能
重さ:1.2kg

■Cintiq Companion 2 SSD 64GB メモリ4GB CPU Corei3
価格:175000円
液晶:2560*1440ドット、マルチタッチジェスチャー可能
重さ:1.7kg
★単体で動作する(4.5時間)

あら、なんだか Cintiq Companion 2 がとてもよく見えてきた不思議w
Cintiq Companion 2 同士で比べると非力さは否めなかった最下位モデルが、輝いて見えるよ・・
液晶画面が広いだけでも、それは強力な「選択基準」になる気がする。

WACOMさん、面白いラインナップにしてきましたね!


■Cintiq Companion 2 SSD 64GB メモリ4GB CPU Corei3


■Cintiq 13HD touch (2015/3/13 発売予定)

【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 128GB SSD DTH-W1310L/K0
Vivotab note 8 の環境を整えようとしているさなか、ヤバいものが出ることを知ってしまった・・

そう、Cintiq Companion 2 である!!

詳細は下記レビュー記事を見ていただくことにして。
こんな液晶ペンタブが欲しかった! 漫画家による「Cintiq Companion 2」徹底検証

■いったい何がヤバイのか?

(1)液晶の解像度が大きくなった

Cintiq Companion 2 の解像度は「2560 x 1440ドット」なのです。
第一世代の液晶が「1920 x 1080ドット」なので、かなり広くなったことがわかりますね。

(2)バッテリの効率がよくなった

CPUの世代が上がり、バッテリ効率が上がりました。
第一世代は最大5時間とありますが、Cintiq Companion 2 は最大4.5時間です!
・・って、減ってるじゃん・・orz
とはいえ、バッテリ容量そのものも64.4Whから50Whへと減っていることを加味して、高性能、高解像度になってもバッテリのもちがほとんど変わらないと考えるんだ!

(3)軽量化

これは地味にうれしいところ。
1.8kg⇒1.7kg

(4)液晶ペンタブとしても使える

PCにつないで、液晶ペンタブとして使用できるようになりました。
第一世代はあくまで単体で動作させることに特化していました。

WACOMのサイト
http://tablet.wacom.co.jp/article/cintiq-companion2

(5)4種類から選べる

次の4つのスペックから選択できます。
液晶の解像度などは変わらないので、純粋にCPUとメモリサイズ、SSDの容量が異なるようです。

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 64GB SSD DTH-W1310T/K0 メインメモリ4GB、CPU:Core i3-4005U 1.7GHz

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 128GB SSD DTH-W1310E/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i5-5257U 2.7GHz (2015年11月モデルチェンジ)

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 256GB SSD DTH-W1310P/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i7-5557U 3.1GHz (2015年11月モデルチェンジ)

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 512GB DTH-W1310H/K0 メインメモリ16GB、CPU:Core i7-5557U 3.4GHz

■まとめ

やばいっ、ほしい、、!これ一台あれば、今使っている液タブ12WXも不要になるのでは・・
机も片付きそう・・!!
価格対性能(メモリとSSD容量)で、やっぱり128GBモデルかなぁ・・?

<2016/12/31追記>後継機がでたよ!「Wacom MobileStudio Pro」