「ゲーム製作」カテゴリーアーカイブ

【今の時期が】プリンター買い替え大作戦【最安値】

前回の記事「プリンターの危機【まじか】」でプリンターがそろそろ寿命を迎えそうということを書きました。

その後、買い替えを前提に、実際の現行機種を見てこようということで、近所の家電量販店に行ったんですね。

お目当ては今使っている「EP-801A」の後継モデルである「EPSON インクジェット複合機 Colorio EP-807A」です。

で、
「廃インクパッドの交換のお知らせがでたので買い替えを考えてるんですよねー」
的なことを店員さんと話しつつ、肝心の
「最近の機種のレーベルプリント機能の使い勝手はどうなんですかね?」
と聞いてみたところ。。。

「ああ、今の機種はトレイ内蔵はしていないんですが、位置補正機能がついてるのでよっぽど入れ方に問題がない限り、ほとんど位置ずれしませんよ
とのこと。

「なるほどなるほど、じゃあ外周と内周を1ミリくらい余裕を持って印刷すればほとんど大丈夫そうですね」
「そうですね^-^」
という会話をしつつ、「まあ、そのくらいならデータを作るときに気をつければいいだけだから、許容範囲かな」と思ってカタログだけもらって帰ってきたのでした。

あと、「プリンタを買うなら今月がいいですよ。来月になったら新機種が出て今安くなってる古いモデルはなくなっちゃいますので」という話も聞いてきました。

まあ、このあたりはネットでも知っていた情報なのですが、裏を取れてよかったなと。
おっしゃあ、そろそろ購入の覚悟を決めるか・・!

というわけで、一番スタンダードな「EP-801A」の後継モデルである「EPSON インクジェット複合機 Colorio EP-807A」を買うかなーと思っていたのですが、色々見ているうちに、背面1枚挿しながらA3プリントも可能な「EPSON インクジェット複合機 Colorio EP-977A3」にも興味を引かれているところ。

この2機種、価格差がおよそ1万円あるのですが、以前PM-2000C(A3印刷できる1990年代のプリンタ)を使っていた経験から、コミケのポップに使うのにA3が印刷できると嬉しい。

あと、写真の印刷もA3だと圧巻なので、たまに印刷したくなるんですよねー^^
プチポスターにもなりますし。

というわけで来週には購入予定です。

■EPSON インクジェット複合機 Colorio EP-977A3

■EPSON インクジェット複合機 Colorio EP-807A

プリンターの危機【まじか】

やばい!やばいです、先生!!

何がやばいって・・うちで愛用しているEPSONのプリンタEP-801A様が

「俺、そろそろ逝くぜ・・?」

って言ってるんですよ!

何かって、「廃インク吸収パッド」が限界に近づいているらしいです。
この「廃インク吸収パッド」が限界になると、印刷できなくなるそうで・・orz

1台のプリンタをこんなに長く使い続けたことがなかったので初めての経験なのです。

この症状を直すにはメーカー修理(部品交換)が必要で、4000円かかるとのこと。
まあしょうがない・・修理をお願いすることも選択肢にいれようか・・と思っていたら、なんとウチの機種EP-801Aは2015年3月で修理対応が終わりとかorz

じゃあ買い替え?
今使っている複合機の最新機種のお値段は・・っと・・あれ?

・・おいおい・・

・・・まじか!

レーベル印刷トレイ内蔵タイプの機種、なくなったの!?

うああああ!EP-804A(2011年発売)まではレーベル印刷用トレイ内蔵だったのに、それ以降はトレイ取り外しタイプになってるううう!!
これはヤバイ!詰んだ!?

レーベル印刷を毎回200枚近くコミケ前日にやっているのに、位置あわせが超面倒になるのは困るーーー!!

たっ・・頼む・・!
2015年はレーベル印刷トレイ内蔵タイプ復活してくださいいい!!

うわあ・・まさかこんな危機に直面するとは思わなかったぜ・・

くっ、こうなったら50枚を一気にコピー&レーベル印刷してくれるデュプリケータを買うか・・!?
高いけど欲しい!(笑)

■レーベル印刷+DVDデュプリケータ PP-50

100枚タイプとか、ブルーレイもデュプリケートできるタイプもあるようですが、高いですね^^;
でも超楽そう・・!

【どっちを選ぶ?】Cintiq か、VAIO Z Canvas か?

VAIO 12.3型 ノートPC VAIO Z Canvas [Win10] VJZ12A9AAL1S (シルバー)
おお、面白いレビュー記事が出ていました。

Cintiq使いの漫画家が「VAIO Z Canvas」を真剣にレビューする

結構前に発表されてから気にはなっていた「VAIO Z Canvas」です!

Cintiq Companion 2 とは異なり、最初からキーボードがついてノートPCライクになっていることや、ペンが磁石でくっつけられる構造になっている点など、持ち運ぶことまで考慮したつくりになっているのは良いですね。

いや、純正のキーボードは分離してショートカット用にも使えるので重要ですよね。
持ち運び時はノートPC風に持っていけるので、液晶カバーも不要ですし。

バッテリも7~8時間もつとのことで、その辺はCintiq Companion よりも強みになりそうです。
外でも普通のPCとして使用するならこのくらいあると安心かな?

ただ、お値段がああああああ!!!

解像度も2560×1704あり、重量はキーボード込みで1.6kg未満という・・
スペックだけ見るとほんと、Cintiq Companion 2 といい勝負ですね!

あとは使い勝手なのですが、これは上記レビューを見ていただければ「VAIO Z Canvas」と「Cintiq Companion 2」のどちらにも長所があることがわかると思います。

これ・・一度触ってみたいなぁ・・
軽いタッチが弱いとあるのですが、それは個人差があると思うので、自分の場合「紙に鉛筆ラフを書いたとき位の弱さ」でも認識してくれるか見てみたいデス^^;

■関連記事
【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2

よし、気を取り直して、アイマスOFAのEXシナリオやるぞ!
アイマスOFA「EXエピソード2 最高の輝き」がディスカウント!

WACOM 最強のCintiq Companion 2!

ワコム  Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 512GB DTH-W1310H/K0
きました!このシリーズのレビューは大好物です!(笑)

PCWatch Hothotレビュー ワコム「Cintiq Companion 2」

今回のレビューではこれまでに出たCintiq Companion 2 の全モデルのスペック比較だけでなく、前モデルのCintiq Companion との比較も掲載されています。

これまでにも色々な記事や公式スペック等を見てきたのでおさらいの感じはありましたが、わかりやすくまとまっているのはありがたいですね!
そして、やっぱりお値段が張るだけのことはあり、利用用途も広いなぁ・・

個人的には、記事の最後尾にある「据え置き型」としての利用がツボです^^
ワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボードは今現在、この写真に写っているものと同じロジクールを使用しているので、こっちの用途での使い勝手もレビューがもっと欲しいかもー。

ところで左手キーボードも購入したので、全部装備した状態で使ってみたいです。

■関連記事
【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2

■”最強”のSSD 512GBモデル

■”最安ながら液タブのポテンシャルが非常に高い”SSD 64GBモデル

同人ゲームが完成しない【二つ目の】理由

以前、こんな記事をかいていたのですが、

同人ゲームが完成しない【たった1つの】理由

ゴールデンウィークから今までの約1ヶ月間で、私、わかっちゃいました!

【同人ゲームが完成しない『二つ目の』理由】!

絵を描くための勉強もした。
シナリオをかくための勉強もした。

しかしなぜか先に進むのが遅い・・
完成が見えない・・

な ぜ だ ! ?

(答)作業が加速しないから。

これを私が良く利用している京浜東北線で例えるとわかりやすいでしょうか?

まず、今東京駅にいて、新横浜に向かうとします!

■新幹線で東京⇒新横浜に移動!
はいこれが一番速いですね。
大体、コストやその他の理由を考えないと、こうなります。

そう、これこそが「俺、このくらいの速度でゲーム作れるんじゃね?」
という考え(希望)の正体なのです!

■現実はむごい
しかしながら、現実に東京⇒新横浜に向かうとすると
(1)(京浜東北線で)東京⇒東神奈川⇒(横浜線で)⇒新横浜へ

ちょっと頭が回る人なら
(2)(東海道線で)東京⇒横浜⇒(横浜線で)⇒新横浜へ

となるでしょう。
これだと、新幹線を使った場合に比べて倍近くの時間がかかってしまいます。

あっ、はいそこ!エキタンで所要時間を調べない!

そしてさらに、(1)京浜東北線を使った場合、予想外の出来事が起こりますね。
東京駅から乗った電車が、「蒲田駅どまり」!
その次に来た電車が、「鶴見駅どまり!」!
そしてまさかの・・!「東神奈川どまり」・・は乗り換えだからいいのか^^;

まあ、まさにこんな罠があったりするのではないでしょうか。

あるいは、東京⇒渋谷まで(山手線)で移動してから東急東横線で移動する可能性も・・!?

というわけで、少しずつ進めてはいますが、まだ主要キャラの設定、外見も確立しておりません。早く動くところが見てみたいっ!!
ダークすぎず、前向きながらも、仲間一人ひとりが意思をもって動いてくれるようなシナリオを見たいと思っています!

■なんか前から欲しかったスピーカーつきの55型が激安になってる・・うおおおおお!

それではゲームのシナリオを作ってみよう その2

前回書いていた内容を見直してみたのですが、結局何が「ウリ」なのか、何が伝えたいことなのかさっぱり伝わってこないことがわかりました・・。

ゲームシナリオの作り方はいくつもあると思うのですが、自分がこれまで作ってきたゲームシナリオの分析を行ってみたところ、次のことがわかりました。

■いいところ
・起承転結はしっかりしている。
・始まりと終わりはまとまっている。
・キャラクタからシナリオを生み出している。

■見直すべきところ
・主人公の目的が明確でない
・魅力的な世界観とはいえない

つまり、ゲームとしては破綻していないものの、クリア時に心に残るかといわれるとそうではないということになります。
何作かゲームシナリオを作っていますが、それが顕著になる場合とそうでない場合があるので、「話を無難にまとめることに意識が傾いている」ということがわかります。

下記紹介している本を参考にして、『より魅力的なキャラクタ』『より魅力的な世界観』を作っていきたいと思います。

前回の記事で書いた「王女が国を取り戻す」というのはよいのですが「なぜ国を取り戻す必要があるのか?」「冒険者のままじゃダメなのか?」といったところは動機づけに必要だなぁと感じました。
あとはやっぱり「主人公は前向き」でないといけませんね!

魅力的な世界観という観点では、「その世界のルール」をもう少し明確にしたいと思います。人口や、奴隷の有無、職業選択の自由度、生活のレベル、困窮度、安心して暮らせているのか?など、冒険者の立ち位置などをわかりやすくしたいですね。

ところで下記リンクの本は両方とも読みましたが、「ぶっちゃけ、すげえ役立ちます

読まないで自分で考えてもいいですが、考え方の基礎、ベースとなる構造を論理的に理解するのに役立ちました。

■関連記事
それではゲームのシナリオを作ってみよう その1

WACOM Cintiq24HD を導入すればクオリティがあがるか

というわけで、Cintiq Companion 2 が気になっている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私がCintiq 12WXを購入してから二年ほど経ちますが、液タブとして使用したのはほんのわずかで、ほとんどは液晶を使わず板タブとして使用していました。

え、なぜかって?
「慣れるための時間がなかったから」というのが一番大きいのですが、それは単なる言い訳です。締め切りが迫っている中で練習に時間を割いたのに、使いこなせなかった場合の時間消費リスクを避けていたら今に至る、というのが本当のところです^^;

そんなわけで、このたびはCintiq の設定をきちんとしなおして、じっくりと向き合う時間を作りたいと思います。
幸いCintiq 12WX 自体はいい機械で、ポインタの遅延もほとんどなく、あとは利用者の慣れに託されるところが大きいと思います。

で、以前液タブとして使用していたときに「使いづらいなぁ」と思って放置した理由を思い出しました。
「回転、拡大が感覚的にできない」というのが理由でした。
Cintiq本体のショートカットキーでもそのくらいはできるのですが、やはり慣れでしょうか。。

色塗りのときは気にならないのですが、線画を描くというときに関しては紙に書くように結構回転させたくなるのです
でも、これからは本格的に「作業時間を短くする、クオリティを上げる」事を目的として液タブに移行したいと思っているので、無理にでも慣れるまでやってみる所存です。

左手キーボードにはRazer Tartarus ゲーミング キーパッド 【正規保証品】 RZ07-01030100-R3M1を使ってみます。
前から気になっていたんですが、高くてひるんでました。
ですが、親指で拡大、縮小かつ回転までできるとなれば試さざるを得まい!

ソフトはクリスタが導入済みなのですが、いくらでも無劣化で回転できるのがよいですね。

少なくとも次回作のキャラクタ一人分位は書いてみて、クオリティと時間を計測しておきたいところ。
時間に関しては慣れると早くなると思うので、最初にかかった時間はMAXになるはず。それを前提にスケジュールを立てておけば少なくとも超えることはないでしょう、という認識です。

ところで、Cintiq 12WX の解像度って1280*800なのですが、これってVivotab Note 8 と同じなんですよね・・。
同じソフト(クリスタPRO)だとどっちが使い勝手がよいのかも気になります。

慣れたらCintiq 24HD にも視野にいれよう!

【最終兵器登場】WACOM Cintiq Companion 2【2015年】

いやあ、ついに最終兵器が登場しましたね!
Cintiq Companion 2 の最高スペック版です!

ワコム、Broadwell搭載の「Cintiq Companion 2」

ぱっと見でスペック比較をすると、液晶や重量その他には差はないようです。
差分としては、以下の通り。
・CPUの世代が新しくなりました!
 ※速度も向上しましたが、高負荷時の体感速度も上がるといいなぁ
・メモリが8GB⇒16GBに!
 ※レイヤー使いまくる人にはもちろん、CPUが対応するMAXサイズの
  メモリが載っているのは普通にありがたい!
・SSDが256GB⇒512GBに!
 ※持ち運び、単体で使用するときは大きいほど安心感がありますね。

というわけで、単独で使用するときの利便性を強化した印象です。
うちのデスクトップマシンより全てにおいてスペックが上ですよ^^;

詳細なスペック比較は公式サイトでどうぞ!
ワコム公式サイト Cintiq Companion 2

■関連記事
【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2

ゲーム製作を加速する2つの方法

新年度の忙しさも一段落した今日この頃、そろそろゴールデンウィークに向けて新作の製作を加速したいと思っています。

さあ、それでは!おさらいもかねて『ゲーム製作を加速する方法』を検討しましょう!

■基本的な遵守事項
・テレビの「なんとなく見」をしない
・見たい番組は「録画して見る!」
・スマホでWEBを見ない
・PCでWEBを見ない
・ゲームは基本封印
・音楽はヘッドホンで聴く
・とりあえず筆を進める

以上は基本中の基本でしたね。
時間を浪費するものを極力避けるというものと、「気分がのらない」時でも作業を進めるためのちょっとしたテクニックでした。

そして、それに加えてこのゴールデンウィークは『ゲーム製作を加速する』ために以下の行動を提案したいと思います!

■加速するために、その1 やる気をアップするぞ!
・初日にアニメショップに行き、好きなフィギュアを購入せよ!
・そのついでに、他人の同人ゲーム、同人誌のパッケージを手にとれ!

これらの行動には意味があって、「新しい」好きなものを視界に入る場所におくことで、新鮮な気分になれる。
フィギュアじゃなくても、音楽CDでもOK!作業の妨げになる新作ゲームとか、パズル、プラモなどは×です。
そして他サークルの同人ゲームや同人誌など、「他の人もがんばってる、オラもがんばらねば!」というような気にさせるものを目にし、感じてくるのは良いことです。
できるだけ自分の作っているものと似ているものを見ることがオススメです。

■加速するために、その2 集中する環境を作るぞ!
・まず、片付けろ!
整理整頓する必要はないので、ダンボールにでも全部突っ込んで、視界に入る余計な情報をシャットアウトするんだ!

「あー、これ片付けなきゃな・・」とか「散らかってるな・・」と気になってしまう人は、とりあえずゲームが完成するまでの間は一端隠してしまおう!

というわけで、もうそろそろ始まってしまうゴールデンウィークを有意義に過ごすため、できるだけ迅速に片してしまおう!!

【その後】キーボード、マウス無線化から3ヶ月経過

前の記事
【無線化】ゲーム開発環境を改善してみた!~キーボード、マウス編~

今年1月の頭に購入した、ロジクールの無線キーボードと無線マウス。
三ヶ月以上経ったので、現在の状況を報告使用かと思います。

結論から言うと・・最高!これは元に戻りたくない環境だぜっ!!!
というところです(笑)

会社のキーボード、マウスは有線なのですが、家での環境と比較するととても利便性が高いことがわかります。
特に一番いいなぁと思うのが、『線がないので机の掃除がしやすい』ことと、『とりあえずどけたいときに、線がないので取り回しが楽』という点です。

机の上で線があるのがディスプレイと液晶タブレットだけなのですが、逆にこれらも無線化しないかなぁと思ってしまう・・

あと、電池の持ちが思ったよりも良いです。
キーボードの右上と、マウスの裏側には電源ON/OFFスイッチがあるのですが、ズボラな自分はずっとONのまま使っています。・・にもかかわらず!電池はまだ切れません(笑)触らないと電源が勝手に切れるのでしょう。ものすごいありがたいですね。

そんなわけで、当初気になるかなーと思っていたマウスの重さも今では気にならなくなりましたし、これは買ってよかった!と思います。