
液タブがほしい。けれども手元には古いパソコンしかないし、新しいパソコンと液タブの両方を購入する余裕はない。。
おまたせしました、そんなみなさんに朗報です!
先日Cintiq Pro 16 を購入したのですが、Cintiq Pro 16 は、8年前のチョット古いノートパソコンでも快適に動作することを確認しました!
動作確認に使用したのはクリスタ(クリップスタジオペイントPro)です。
それでは、はりきっていってみましょう~!(^^

液タブがほしい。けれども手元には古いパソコンしかないし、新しいパソコンと液タブの両方を購入する余裕はない。。
おまたせしました、そんなみなさんに朗報です!
先日Cintiq Pro 16 を購入したのですが、Cintiq Pro 16 は、8年前のチョット古いノートパソコンでも快適に動作することを確認しました!
動作確認に使用したのはクリスタ(クリップスタジオペイントPro)です。
それでは、はりきっていってみましょう~!(^^
こんにちは、イラスト、描いてますか?
ワコム最高峰の液タブである、Cintiq Pro 16 を購入したのですが、想像以上に使い勝手が良かったので簡単にレビューしますね。
もともと、Cintiq Pro 13 を購入するつもりだったのですが、ちょっと気が変わりました。購入を考えている方の参考になればと思います。
そう思ったこと、ありませんか?
デジタルでイラストを描き続けられるなら、投資したいけど、環境が合わなくて使わなくなったら、もったいないし・・・
わかります、その気持ち。
私も、生まれてはじめて購入したワコムの板タブ(当時3万円)は、購入してから2年ほど、放置しちゃってました。
その後、板タブレットの基本テクニックを意識して実践するようになってからは、ものすごく利用するようになったのですが・・・。
そういう意味では、液タブは、板タブに比べて、絵を描くしきいは低いのです。が、そのなかでも、Cintiq Pro 13 をオススメするのは理由があります。
2018/9/8 追記
こんばんは、イラスト、描いてますか?
「Cintiq Companion 2」の後継機である、「Wacom MobileStudio Pro」が発売になっていたことを知り、実機に触れるべく、急遽ヨドバシへ駆け込みました!
早速、比較とレビューに行きたいと思います!
Wacom MobieStudio Pro とは、Windows10搭載パソコンが内蔵されている液晶ペンタブレットです。
つまり、これが一台あれば、机の上でもこたつの上でも、はたまたファミレスでも旅行先でも、場所を選ばずにイラストが描けちゃうのです!
なお、Wacom MobileStudio Pro は Windows8.1搭載の Cintiq Companion 2 の後継機になります。Cintiq Companion 2 発売当時の記事はこちら。
近所のヨドバシカメラとビックカメラで実機を操作できたので、レビューしながら特徴を紹介しますね!
なお、ヨドバシカメラでは Wacom MobileStudio Pro 13 の 128GB モデル、ビックカメラでは Wacom MobileStudio Pro 13 の 256GB モデルが展示されていました。この体感の違いも報告します!
一番大きな違いはこれでしょう。Wacom MobileStudio Pro は、液晶サイズが 13インチと 16インチの2サイズで発売されています。
Cintiq Companion 2 は13インチのみでしたので、もう少し大きめの画面で作業したい!という人向けのニーズに応えた形になりますね。
Wacom MobileStudio Pro 13 と Wacom MobileStudio Pro 16 の大きな違いは解像度。
13インチモデルの解像度はWQHD (2560 x 1440)で、16インチモデルの解像度は4Kこと、UHD (3840 x 2160)になります。WACOMから4Kサイズの液晶タブレットは初なので、4Kのキャンパスで絵が描きたい!という人は迷わず16インチモデルを選択するといいでしょう。
また、重量にも違いがあります。13インチモデルは1.4kgですが、16インチモデルは2.2kgになります。持ち運ぶにはちょっと重いですが、据え置くなら机の上でもそんなに邪魔にはならないサイズ感です。
サイズの次に大きな違い、いや、小さくて大きい違いです。実機を触った感触として、「視差がほとんどない」ことが確認できました。Cintiq Companion 2 よりもかなり良くなっています。
Cintiq Companion2 は Cintiq 13 HDとほぼ同じスペックでしたので、アナログから初めて液タブを触ってみたいと言うユーザーにはメリット大です。
視差についてはよく iPad Pro との比較がなされますが、iPad Pro では PhotoshopやClipStudio(クリスタ)は動かせないので、Windowsアプリケーションが動く環境で視差がなくなったのは純粋にありがたいです。
※2018年9月現在、iPadでもクリスタが使えるようになっています。
視差そのものは実は慣れでなんとかなるのですが、脳内変換コストがないのでストレスが減るのは嬉しいですね。
Cintiq Companion 2 と比べて軽くなりました!
13インチモデルの比較で1.7kg→1.42kgと大幅な軽量化がなされています。屋内、屋外問わず、持ち運びがより楽に!
バッテリー駆動時間は最大6時間になりました!Cintiq Companion 2 は最大4.5時間でしたので、大幅にバッテリー効率が向上したことになります。これは単純に嬉しいですね!
ペンを走らせてみた感触ですが、動作がスムーズになっています。
CPUスペックが向上していることや、Windows10になったことも要因と考えられますが、もしかすると視差が小さくなったことで、動作がスムーズになったと体感できているのかもしれません。
ヨドバシカメラ、ビックカメラの展示品を触ってきたのですが、両方の展示機にクリスタが入っていたため、これはラッキーとばかりに動作の比較をしてきました!
Cintiq Companion2 と比べると、ペン描画がスムーズになったことに加え、画面の回転、拡大縮小、拡大しているキャンバスの移動が比較的思い通りに動いています。
Cintiq 13HD touch では、タッチ機能があるとはいえ、お世辞にも使いやすいとはいえなかったのですが、mobilestudio pro ではタッチ機能もかなりスムーズに進化しています。
画面の回転は、親指と人差し指で画面上に弧を描くように操作します。拡大縮小はいわゆるピンチアウト、ピンチインの操作です。
キャンバスの移動は指二本で画面を引っ張る感じで、ほぼ期待通りに移動できます。スマートフォンのように指一本で画面を引っ張っても、線が引かれることもありません。
それでは、気になるスペックです!
旧モデルを含めたざっくりとした違いは、以下の表の通りです。
| Cintiq Companion 2(旧モデル) | Wacom MobileStudio Pro 13 | Wacom MobileStudio Pro 16 | |
| 液晶サイズ | 13.3インチ | 13.3インチ | 15.6インチ |
| 液晶解像度 | 2560 x 1440ドット | 2560 x 1440ドット | 3840 x 2160ドット |
| OS | Windows8.1 | Windows10 | Windows10 |
どのモデルも、本体にパソコンが搭載されているので、単体で全て完了させられるのはもちろんのこと、より高性能なPCと接続して、Cintiq Proのように液晶タブレットとして使用することも可能です。
モデル別の違いは以下の通り。
■Wacom MobileStudio Pro 13共通 画面サイズ:13.3インチ、解像度2560×1440ドット、重さ:1.42kg
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro13 128GB SSD DTH-W1320L/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i5-6267U (2.9GHz)
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro13 256GB SSD DTH-W1320M/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i7-6567U (3.3GHz)
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro13 512GB SSD DTH-W1320H/K0 メインメモリ16GB、CPU:Core i7-6567U(3.3GHz)
■Wacom MobileStudio Pro 16共通 画面サイズ:15.6インチ、解像度3840×2160ドット、重さ:2.2kg
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro16 256GB SSD 4K DTH-W1620M/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i5-6267U (2.9GHz)
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro16 512GB SSD 4K DTH-W1620H/K0 メインメモリ16GB、CPU:Core i7-6567U(3.3GHz)
まず、13インチモデルか16インチモデル、どちらを選ぶかということを考えます。
16インチモデルも触ってみたかったので有楽町のビックカメラまで行って確認してきたのですが、描きやすいのは16インチモデルのほうと感じました。
これは、単純にキャンバスが大きいので、イラストの全体像が大きく確認できること。そして、アプリケーションのメニュー類が画面全体に占める割合が小さいことが理由です。
操作感は13インチモデルも、16インチモデルも変わりません。
タッチ機能がかなり良いため、13インチモデルでも十分と感じます。
画面サイズが決まったら、次はパソコン部分のスペックですね。
スペックの異なる機種で触った感じ、13インチの128GBモデルよりも13インチの256GBモデルのほうが描きやすく感じたのですが、これは搭載されているCPUが上位であるため、「さくさく描けている」のだと思います。
もちろん、お金に余裕があるのであれば上位機種を購入することをオススメしますが、エントリーモデルである128GBモデルでもそれなりのスペックのため、以下に目安を置いてみました。
上記の目安を大きく上回るのであれば、プロジェクトを開く必要があれば、メモリが8GBでは不足するかもしれません。この場合、最上機種の512GBモデルを選択したほうが良いかもしれません。
同人ゲームのジャケットを作る際などは、やや解像度の大きい画像かつ、大量のレイヤー(100OVER)を使うこともありますが、配置しながらガリガリと絵を修正することはないですし、どちらかというとレイヤー数過多によるメモリ不足が先に問題になります。
メモリサイズは128GBモデルも256GBモデルも同じく8GBなので、メモリ不足を気にするならどっちでもいいということになりますよね。
上記以外で、CPU負荷の大きい処理である、
この場合は、CPUのスペックが高い256GBモデルを選択するとストレスが少なくなるかもしれません。
それ以外であれば、エントリー機種(Core-i5のCPU、メモリ8GB、SSD128GB)でいいかな!という結論です。
個人的には、16インチモデルの、エントリー機種(Core-i5のCPU、メモリ8GB、SSD256GB)をオススメします。
描きやすいサイズのため、長く使えそうです。また、SSDの容量もそれなりにあるので、メインのパソコンとしても有効に活用できると考えるためですね!
ワコム Wacom Mobile Studio Pro 16 液タブ PC 15.6インチ 4K Windows搭載 液タブ 256GB SSD 8GB DTH-W1620M/K0
それでは!
対象商品は128GBモデル、256GBモデル、512GBモデルで、アウトレット価格で 20%OFF になっています。
新品じゃないけど、むしろ動作確認が取れている分ハズレがなさそう、という方はワコムストアを見てみるといいいですよ。
ワコムストアでのセール対象に Cintiq Companion 2 の 64GBモデルは含まれていないのですが、6/4 現在、Amazonで 142,800円です。
ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 64GB SSD DTH-W1310T/K0
・各モデルの比較と、64GBモデルの考察をしています
【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2
cintiq companion 2 64GB(Value) モデルは、Cintiq 13WQHD だ!
みなさんこんばんは!
今月に入ってからCintiq 13HD や 22HD の touch モデルが値下げされていますが、とうとう、在庫処分の様相が見えてきました。
ヨドバシカメラのウェブサイトを見ると、「Cintiq 22HD touch DTH-2200/K1 」(2015年1月モデル)が”販売を終了しました”になっています。
このことから、
になると想定されます。
具体的にどうなるかはわかりませんが、後継モデルが出るとしたら楽しみですね。touch機能が使いやすくなるリニューアルでも嬉しいです。
■ワコム 液晶ペンタブレット 21.5インチ タッチ機能搭載 Cintiq 22HD touch 【新型番】2015年1月モデル DTH-2200/K1
みなさんこんばんは!絵、描いてますか!?
すっかり春ですね!
新年度になり、心機一転ゲームを作ろう!という方も多いのではないでしょうか?
さて、本日はCintiq Companion 2 の 64GBモデルを選択するべき理由について書いていきます。
Cintiq Companion 2 (以下CC2と略)は液晶タブレットにPCを内蔵し、場所を選ばずにデジタルで絵が描けるツールです。
64GBモデルはその中でお手ごろなモデルです。
ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 64GB SSD DTH-W1310T/K0
ただし液晶タブレットとしての機能は64GB、128GB、256GB、512GBのどれも変わらず以下の通り同じです。
■液晶タブレット部分の機能
異なるのはPC部分の性能で、64GB、128GBなどの表記はSSDの容量をさします。
また、CPUの性能も異なり、容量の少ないモデルほど性能も低くなります。
ざっくりまとめると以下のようになります。
Cintiq Companion 2 を購入しようとするとき、このように聞かれる事が多いです。しかしこの質問は、「まだ何に使うか決めてないけど、ある程度のことをしても差しさわりのない性能をもつモデルはどれですか?」と聞かれたことと同じです。何に使うか決めてないのなら、後からスペック不足に陥る可能性は避けたいところ。
PCを購入するときに、「何を買ったらいいですか?」と聞かれたら、必要最小限のスペックではなく、ある程度余裕のあるスペックを選択してください、と答えますよね?なぜか?もしかしたら最新のゲームをしたいのかもしれない。プログラムを書きたいのかも知れない。何に使うのかハッキリしていないのであれば、WEB閲覧できるギリギリの性能のPCは勧めないと思います。
ということで、誰かに質問をするとおおよそ「128GBモデル」以上を勧められます。ただしこれには明確とも言える理由があります。主な理由としては以下です。
・Windows8.1に加え、ClipStudioPaintや、PhotoshopなどのツールをインストールするとSSDの残り容量は半分くらいになってしまいます。描いた絵をセーブする領域のほかに、スワップ領域もある程度欲しいため、64GBでは足りない、というのが理由になります。
・大きなキャンバスに絵を描き、大量のレイヤーを使用すると、結構なメモリ領域を消費します。仮にメモリ上に収まらなくなったときはSSD上にスワップするため、動作が非常に重くなります。そんなわけで少なくとも8GBが欲しいという理由付けが行われます。
ではまずは考えてみてください。以下のいくつに当てはまりますか?
なかなかヘビーなご様子です・・・確かにこれはCC2 64GBモデルではきついかもしれません。
では、以下はどうでしょう?
外出先で仕上げまで行えるのはよっぽどの熟練工だと思います。私が液晶タブレットを購入する際に求めたのは後半部分でした。すなわち、紙とエンピツに替わるツールとして液晶タブレットを導入したかったのです。
だとするとどうでしょう?外出先やコタツ入りながら、紙にラフ描きするような感覚で絵が描けるツールということであれば、64GBモデルはリーズナブルということになります。
さて、CC2は単体でお絵かきができるツールですが、別のPCと接続して「Cintiq 13HD touch」と同じように液晶タブレットとしても活用できます。
ということは色塗りや仕上げはデスクトップPC上などでも可能ということです。色塗りなどはむしろデスクトップPC上の大画面液晶があるとプレビューしやすくていいですしね。
ではここでひとつの比較をします。
はい、そういうことです。PCに接続する13HDや22HDの液晶タブレットは、1920 x 1080が最大です。
2560 x 1440となると27インチモデルしかありません。
・・・こう考えましょう。
CC 2 64GB モデルは、2560 x 1440 の Cintiq 13WQHD touch 相当であると!
13HDの上位モデルと考えると、イメージが変わりませんか?
現在 Cintiq 13HD touch の価格が低下しているおかげでCC2 64GB モデルとの価格差は広がっていますが、メインPCがある上で、CC2を購入しようという方は、こちらも十分選択肢に入ります。
用途にあった道具を選択していきましょう!
ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 64GB SSD DTH-W1310T/K0
ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 タッチ機能搭載 Cintiq 13HD touch DTH-1300/K0
みなさんこんばんは!
Cintiq22HDのtouch機能つきのほうが急に安くなってますよ!
ワコム 液晶ペンタブレット 21.5インチ タッチ機能搭載 Cintiq 22HD touch 【新型番】2015年1月モデル DTH-2200/K1
ほんの数週間前までは、touch機能つきの機種のほうが3万円ほど高かったのですが、価格が逆転、というより、touch機能つきのほうだけが安くなっています。
Amazon価格で約176000円、プラス8790ポイントです。
実質167000円程度で手に入れるチャンスです!
みなさん、絵、描いてますか?
今日現在、不思議な事象が起きてます!
「Cintiq 13HD」よりも、「タッチ機能搭載 Cintiq 13HD touch
」のほうが安いんです!
これまでずっと、touch機能の有無で3万円ぐらい違ったのに!
そしてamazon販売の価格で10万円切ってますね!
ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 タッチ機能搭載 Cintiq 13HD touch DTH-1300/K0
念のためWACOMストアも覗いてみましたが、やはり3.3万円の差がついていますね・・。
タッチ機能をOFFにできることを考えれば、タッチ機能ありを買うべきでしょう。Cintiqを検討中の方は、タッチ機能を試せることもかんがみるとお買い得です!
こんばんは、イラスト、描いてますか?
今回は、電子ペンについてです。
まずは結論を書いておきますね!
クラシックペンを使ってみよう!
Wacom Intuos Cintiqオプションペン クラシックペン KP-300E-01X

Cintiq 13HDや、Cintiq Companion2
を購入すると、標準でプロペンと呼ばれる電子ペンが付属しています。
これが個人的には結構クセのあるペンでして。
電子ペンとしてはの性能は悪くはないのですが、紙とエンピツで書いてきたアナログ絵描きである自分からすると、とにかく「太い」んですね。どのくらいの太さかというと、「4色ボールペン」くらい太いんです。
「はじめて液晶タブレットを購入したぜ!ひゃっほう!
でも、シャーペンで下書きをする感覚で液タブに絵を書こうとすると、なんか描きづらいんだよなぁ。
初めての液タブだから慣れてないだけかもしれないけど…」
実際に、私も初めて買ったペンタブに付属していたペンを使用して書いていたのですが、「全然しっくりこないなぁ~。やっぱりペンタブは合わないのかも」と、2年ぐらい放置していたことがあります。でも、あるとき「あ、細いペンがあるんだ」と、興味本位で購入して使ってみたところ、「・・え、なにこれ使いやすい!」
で、付属のペンで描いてみると・・・やっぱり描きにくい!
そうです。ペンが合ってなかっただけなのです。
それでは、具体的に標準でついてくるプロペンと、クラシックペン、何が違うのでしょうか?
腕を動かしながら絵を描くような人はプロペンでも問題ないと思いますが、腕(手首)を固定して指先の動きだけで描くような人は、圧倒的にクラシックペンが使いやすいです。
もちろん、手の大きさなどから、プロペンが描きやすいという人もいるはずですから、プロペンを否定するわけではありません。
なので、まずは、一度付属のプロペンで一通り仕上げまで行ってみるとよいでしょう。
そして、もし、描きにくいと思ったら、普段使っているシャーペンとかに近い太さの「クラシックペン」を使ってみてください。
ただ、クラシックペン、高いんです。7000円くらいします。
でも、その価値はあります。その後の自分の絵描き人生にちょっとした投資をしてあげてください。自分にあったペンを使うことで、作業がはかどること、請け合いです!
■Wacom Intuos Cintiqオプションペン クラシックペン KP-300E-01X
なお、ワコムの商品紹介ページにいくと対応機種が記載されています。
対象製品:
Intuos Pro、Intuos4、Intuos5、Cintiq 13HD、Cintiq 13HD touch、Cintiq 21UX(DTK-2100)、Cintiq 22HD、Cintiq 22HD touch、Cintiq 24HD、Cintiq 24HD touch、Cintiq 27QHD、Cintiq 27QHD touch、Cintiq Companion 2、Cintiq Companion、Cintiq Companion Hybrid
というわけで、現行機種すべてに対応していますね。
対象製品のなかにMobileStudio Pro の記載はないのですが、MobileStudio Pro 側の仕様には「クラシックペン」の記載がありますので、対応していると考えます。まあ、Cintiq 13 HD で動いている他のペンも使えるので、問題ないでしょう。