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ゲーム製作を加速する2つの方法

新年度の忙しさも一段落した今日この頃、そろそろゴールデンウィークに向けて新作の製作を加速したいと思っています。

さあ、それでは!おさらいもかねて『ゲーム製作を加速する方法』を検討しましょう!

■基本的な遵守事項
・テレビの「なんとなく見」をしない
・見たい番組は「録画して見る!」
・スマホでWEBを見ない
・PCでWEBを見ない
・ゲームは基本封印
・音楽はヘッドホンで聴く
・とりあえず筆を進める

以上は基本中の基本でしたね。
時間を浪費するものを極力避けるというものと、「気分がのらない」時でも作業を進めるためのちょっとしたテクニックでした。

そして、それに加えてこのゴールデンウィークは『ゲーム製作を加速する』ために以下の行動を提案したいと思います!

■加速するために、その1 やる気をアップするぞ!
・初日にアニメショップに行き、好きなフィギュアを購入せよ!
・そのついでに、他人の同人ゲーム、同人誌のパッケージを手にとれ!

これらの行動には意味があって、「新しい」好きなものを視界に入る場所におくことで、新鮮な気分になれる。
フィギュアじゃなくても、音楽CDでもOK!作業の妨げになる新作ゲームとか、パズル、プラモなどは×です。
そして他サークルの同人ゲームや同人誌など、「他の人もがんばってる、オラもがんばらねば!」というような気にさせるものを目にし、感じてくるのは良いことです。
できるだけ自分の作っているものと似ているものを見ることがオススメです。

■加速するために、その2 集中する環境を作るぞ!
・まず、片付けろ!
整理整頓する必要はないので、ダンボールにでも全部突っ込んで、視界に入る余計な情報をシャットアウトするんだ!

「あー、これ片付けなきゃな・・」とか「散らかってるな・・」と気になってしまう人は、とりあえずゲームが完成するまでの間は一端隠してしまおう!

というわけで、もうそろそろ始まってしまうゴールデンウィークを有意義に過ごすため、できるだけ迅速に片してしまおう!!

【その後】キーボード、マウス無線化から3ヶ月経過

前の記事
【無線化】ゲーム開発環境を改善してみた!~キーボード、マウス編~

今年1月の頭に購入した、ロジクールの無線キーボードと無線マウス。
三ヶ月以上経ったので、現在の状況を報告使用かと思います。

結論から言うと・・最高!これは元に戻りたくない環境だぜっ!!!
というところです(笑)

会社のキーボード、マウスは有線なのですが、家での環境と比較するととても利便性が高いことがわかります。
特に一番いいなぁと思うのが、『線がないので机の掃除がしやすい』ことと、『とりあえずどけたいときに、線がないので取り回しが楽』という点です。

机の上で線があるのがディスプレイと液晶タブレットだけなのですが、逆にこれらも無線化しないかなぁと思ってしまう・・

あと、電池の持ちが思ったよりも良いです。
キーボードの右上と、マウスの裏側には電源ON/OFFスイッチがあるのですが、ズボラな自分はずっとONのまま使っています。・・にもかかわらず!電池はまだ切れません(笑)触らないと電源が勝手に切れるのでしょう。ものすごいありがたいですね。

そんなわけで、当初気になるかなーと思っていたマウスの重さも今では気にならなくなりましたし、これは買ってよかった!と思います。

【販促】ゲームの販売本数を増やそう【広告】

さてさて、世の中のゲーム製作者様がどのようなモチベーションでゲーム作りをしているかは実のところ良くわかりません。

しかし、フリーゲームとして製作している場合を除いては、『できるだけ多くの人に買ってもらいたい』と思っていることでしょう。

そこで、これまでの少ない経験からわかったことと、これからやるべきことをすこし整理してみたいと思います。

■これまでにやってきてわかったこと
『シリーズものにすると、続編は売れない』

例えば、「魔法使いの大冒険!」というゲームを作ったとしましょう。
この場合、「魔法使いの大冒険!2」を作って販売すると、
大体2/3程度しか売れません。
初回販売本数はほぼ同じですが、最終的にはこのくらいになります。
「魔法使いの大冒険!3」の場合も同様です。

しかし、シリーズものの続編をリリースすると、
”なぜか第一作目が売れる”という現象も起こります。
アイマスでいうところの「リバイバル」ですね。
この辺を意識しておくと続編を作るときの参考になると思います。

「あー!在庫がたくさんでてしまったー!」
「じゃあ続編を作って、第一作目を少しでも捌こうぜ!」
といった戦略もアリかと思います。

■これからやるべきこと
『体験版と紹介動画は絶対につくるべき』

「体験版と紹介動画を作る余裕があるなら、少しでもゲームのクオリティを上げたい」、という気持ちは良くわかります。ですが、クオリティをあげても売れなければせっかく作ったものが日の目を見ません。

できるだけ余裕を持って作業をし、「なるべく早い段階で」広告動画を提供できるようにするべきです。
体験版も早い時期に提供できると良いですが、最悪、体験版は製品版を委託販売するタイミングで提供しても良いと思います。広告動画があれば体験版が不要となる場合もあるためです。

もちろん、体験版を通じて実際の操作性や自分の環境で動作するのかなどを確認してもらってから購入していただいたほうが安全なので、購入を迷っている人のために体験版を用意する、という考え方でよいと思います。

どうしても自分の手が空かないときは、ゲーム本体と素材を渡して紹介動画の製作を依頼するのもよいかもしれません。

■まとめ
よし、というわけで、まずは紹介動画と体験版を作ろうー!

それではゲームのシナリオを作ってみよう その1

自分がシナリオを作る際は、
・おおまかなあらすじ
・主人公
・ボス
を決めるところからスタートします。

舞台はファンタジー、剣と魔法の世界というところまでは決まっているので、まずは主人公が何を目指して冒険するのかを考えていきましょう!

・主人公
剣と魔法の修行をしている冒険者。
この世界の冒険者とは、傭兵とフリーターをひとくくりにした、定職を持たないものを指します。
主人公は剣をもち、赤い髪の意志の強そうな眼をしている女の子。16歳くらい。

主人公の目的は、自分の国を滅ぼした敵国の王を倒すこと。そして、祖国を取り戻すこと。
必然的にボスは敵国の王、ということになります。

途中、味方を増やしながら敵国領土奥深くへ侵入するも、あまりの物量の違いに押し負けそうになる。
など、いくつかの逆境を乗り越えて、敵のボスと戦い、勝つ。

敵国にとらわれている肉親の存在と、裏切った幼馴染みの騎士、などを登場させつつ、
主人公の精神的な成長を交えながら、最終的に敵国の王を倒し、国を取り戻す。

その先にあった、真実とは・・!?

といったところでしょうか。
これだか書いても面白くなさそうなゲームができそうなので、シナリオに核をつけ、もう少し肉付けもしてみようと思います。

【無理か】ゲーム作りの第一歩【可能か】

さてさて、今年度もそろそろ終わり、新年度が始まろうとしています。
桜も咲き始め、気分も明るく・・っていう時期なはずなのですが、今年に入ってからゲーム作りがさっぱりすすんでません^^;

ゲーム作りに限った話ではないのですが、成功する秘訣を解説するサイトや本を見ると「継続することが大事」「毎日ちょっとだけでも」「とりあえずやり始める」などという文句が並んでいますね。

はあはあ、なるほどね、確かに。などと思いながら眺めている分にはいいのですが、実際のところ「それができたら苦労はしない」というものです。

じゃあ、どうするか。
・継続するために
・毎日ちょっとだけでも進めるために
・とりあえずエディタを開いて文字や絵を打ち込む
「ために、どうしたらいいか」を考えてみました。

とりあえず自分が過去に試した方法は
「100日間、絵を上達するために、毎日鉛筆で全身ラフ絵を書き、UPする」でした。
ぶっちゃけきつかったですが、毎日UPするまでの作業を繰り返すためにはかなりの覚悟をもってやる必要があることがわかりました。そのときは毎日知り合いからコメントをもらったりすることでモチベーションを保ってたのですが、一人で黙々と進めていたらきっと3日目には挫折していただろうなぁ・・と思います。

というわけで、話を戻しますと、
・継続するために
・毎日ちょっとだけでも進めるために
・とりあえずエディタを開いて文字や絵を打ち込むために
・毎日UPすることをあらかじめ宣言し、実行する。
が良いかと思います。

ついでに、一日の作業時間をあらかじめ30分程度に抑える、といった
時間制限も付けておくといいでしょう。
(クオリティを許すためです)

あと、参考までに
・絵を描く人は、絵を描く環境を常に準備しておく
 紙と鉛筆で書く人なら、紙は机の上に、鉛筆を持つだけで作業を開始できるようにする。
 キーボードやマウスはどけておく。紙と鉛筆以外は何も置かない。
・文章を書く人なら、PCはつけっぱなし、エディタを全画面にしていつでも入力可能な状態にしておく
ことをオススメします。

「準備が面倒だから」というのは立派な作業の取り掛かりの停止の理由になりえます。
(今、うちもタブレットの上に物が置いてあってすぐ作業に取り掛かれないのが原因だと思います)
なので、作業環境はいつでもREADY状態にしておきましょう!

あと机の上にはPSのコントローラを置かない、アイマスは片付ける、アニメはなるべく見る本数を減らす、TVをダラ見(とりあえずやってる番組を見る)しない。
結構大変なのですが、お気に入りの音楽でも聞きながら、毎日少しだけ、がんばってみませんか。

同人ゲームが完成しない【たった1つの】理由

お疲れ様です!ゲーム、作ってますか!?

私も、今でこそ「完成しない問題」からは解放された感がありますが、それはある程度、製作の作法というレールに乗れたからともいえます。

なので、ここでは過去に完成しなかったゲームのことを思い出しつつ、完成させるためのテクニックを伝授しましょう!

■完成しない理由

 企画が壮大すぎた。

そうですね、当時はRPGを作成しようとしていたのですが、ゲームで使用するマップチップを描き、フィールド用のキャラクタ(ドット絵)を描き、ドラクエ風戦闘用の敵グラフィックを描いたところで力尽きました。

正確に言うと、最初の村と、村からでた最初のフィールドを製作中に力尽きたというほうが正しいです。

RPGツクールは使用せず、マップエディタも自前で用意して意気込んだのですが、マップを作るのが異常に大変だった記憶があります。

●なぜ壮大になったのか?

RPGは壮大になりやすい。

RPGはグラフィックを用意してからが本番です。

シナリオをテキストに起こすのも、広いマップを作るのも大変です。

そのRPGでは、おおまかなシナリオも作成していたのですが、やはりテキスト量が多すぎて「物語が短くならざるを得ない」というRPGとしては致命的な問題に直面。 結局お蔵入りすることになりました。

●壮大になると何が問題なのか?

やる気が消えた。

壮大になると必然的に開発期間が長くなります。自分を含めてメンバーの「やる気」がなくなりました。音楽も、プログラムも、同時進行だったうえ、作業状況を管理する人もいなかったため、結局立ち消えしました。(実際には数年間、「アレどうなった?」というような会話はありましたが)

■ではどうしたら完成するか?

作品の規模を小さくする。

実際に完成することができたシミュレーションゲームは「よし、1週間で作ろう」という期限ありきで作りました。限られた時間の中でやれることを極限まで絞り込んだことが良かったのだと思います。

なお、 「1週間で作るくらいの気概でいこうぜ」ではなく、そのときは本気で1週間で作ろうとしていました。

その時、「1週間で何ができる?何を削る?」という話を20分ぐらいで行い、
・曲は4曲、タイトル、戦闘、ボス、フィールドだけ
・登場ユニットは8人、色違いで強いユニットを区別するお
・マップは15マップ。小さいマップでいこう
・顔グラフィックとかは「なしで」
・イラストはタイトル画面だけで、あとは全部ドット絵な
・プログラムはできるだけ使いまわそう
とかとか、今思うとよくこういう難しい判断をしたなと思います。

実際には1週間では完成しませんでしたが、素材が1週間ちょいで完成したので、そこから先の作業のモチベーションが維持できた気がします。
そういえば、ちゃんとしたシナリオみたいなものもなかったなぁ。
「ドラゴンを倒しにいこう!」とかそんな感じの気軽さだった気が^^;

というわけで、壮大なものができないというわけではないですが、「期間」を決めて作業量をあわせていくと、意外とちゃんとできるんじゃないかな?という話です。

■続き
同人ゲームが完成しない【二つ目の】理由

キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック

ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣 (NEXT CREATOR)

【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 128GB SSD DTH-W1310L/K0
Vivotab note 8 の環境を整えようとしているさなか、ヤバいものが出ることを知ってしまった・・

そう、Cintiq Companion 2 である!!

詳細は下記レビュー記事を見ていただくことにして。
こんな液晶ペンタブが欲しかった! 漫画家による「Cintiq Companion 2」徹底検証

■いったい何がヤバイのか?

(1)液晶の解像度が大きくなった

Cintiq Companion 2 の解像度は「2560 x 1440ドット」なのです。
第一世代の液晶が「1920 x 1080ドット」なので、かなり広くなったことがわかりますね。

(2)バッテリの効率がよくなった

CPUの世代が上がり、バッテリ効率が上がりました。
第一世代は最大5時間とありますが、Cintiq Companion 2 は最大4.5時間です!
・・って、減ってるじゃん・・orz
とはいえ、バッテリ容量そのものも64.4Whから50Whへと減っていることを加味して、高性能、高解像度になってもバッテリのもちがほとんど変わらないと考えるんだ!

(3)軽量化

これは地味にうれしいところ。
1.8kg⇒1.7kg

(4)液晶ペンタブとしても使える

PCにつないで、液晶ペンタブとして使用できるようになりました。
第一世代はあくまで単体で動作させることに特化していました。

WACOMのサイト
http://tablet.wacom.co.jp/article/cintiq-companion2

(5)4種類から選べる

次の4つのスペックから選択できます。
液晶の解像度などは変わらないので、純粋にCPUとメモリサイズ、SSDの容量が異なるようです。

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 64GB SSD DTH-W1310T/K0 メインメモリ4GB、CPU:Core i3-4005U 1.7GHz

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 128GB SSD DTH-W1310E/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i5-5257U 2.7GHz (2015年11月モデルチェンジ)

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 256GB SSD DTH-W1310P/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i7-5557U 3.1GHz (2015年11月モデルチェンジ)

ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 512GB DTH-W1310H/K0 メインメモリ16GB、CPU:Core i7-5557U 3.4GHz

■まとめ

やばいっ、ほしい、、!これ一台あれば、今使っている液タブ12WXも不要になるのでは・・
机も片付きそう・・!!
価格対性能(メモリとSSD容量)で、やっぱり128GBモデルかなぁ・・?

<2016/12/31追記>後継機がでたよ!「Wacom MobileStudio Pro」

 

Vivotab Note 8 でゲーム作りは加速できるか?

2014年1月、ASUSから発売された VivoTab Note 8 を購入してからはや一年。これまでにやったことといえば、たった4つ。
・液晶保護シートを購入し、貼り付けた。
・Windowsアップデートを何度か実施した。
・クリップスタジオペイントPROをインストールした。
・WACOMのドライバを導入した。

うーん、何か大切なものが抜けていますね。

そう、何かを生み出した「結果」がないんです。

せっかく、作業効率化のためにと購入したものの、ほとんど使わないまま時々充電するだけという非常にやっかいなモノと化していました。

もともと、外で作業をする習慣がないので、「床に座ってテーブルで絵がけたらいいなぁ」くらいに思っていたということもあるのですが、それすらもまったくすることがないまま今日に至っているわけです。

このままでは大枚をはたいて購入したタブレットが無駄になってしまう!
そうだ、何で使わなかったのかを検証してみよう!ということで、さらっと思い当たったことを振り返ると・・「使いづらい」からだったんですね。

正確に言うと、キー入力が使いづらい、カーソル移動が使いづらい、というタブレットならではの使いづらさが、使わなくなった要因でありました。Windowsアップデートをしているときですら、「ああ、マウスとキーボードがあったらなぁ」と思うこともありました。

しかし、キーボードやマウスを用意すると、今度はタブレットならではの「持ち運び容易性」が失われてしまう、と思い込んでいたため、結局は何もしないままだったのでした。

だが、これではいかんということで、現在いくつかのキーボードとマウスを候補に挙げています。

基準は「サイズ」と「ちゃんと認識するのか」です。
はじめはサイズを重視し「タッチパッド」つきのキーボード「iBUFFALO Bluetooth 3.0対応 コンパクトキーボード タッチパッド搭載モデル BSKBB23BK」を検討しましたが、快適性を求めているのにタッチパッドとは何事かということで、候補からはずしました。

とはいえ、せめてマウスとキーボードのメーカーぐらいはそろえたほうが良いだろうという気持ちがあり、現在のところ以下のどちらにしようか迷っているところです。

■案1「iBUFFALO」にそろえる
・良い点
 キーボードが小さく、そして充電式なので薄い。23.3cm×12.5cm。200g
・悪い点
 ちょっと高め。

■案2「ELECOM」にそろえる
・良い点
 安い、小さい。23.7cm×12.7cm。169g(単3電池1個別)
・悪い点
 電池収納部分がちょっと厚みがある。その分適度な傾きを得られる利点も。

■案3「ロジクール」にそろえる
・良い点
 使いやすそう。
・悪い点
 大きい、重い。29.9cm×19.5cm。815g(単4電池2個込み)

近日中に注文予定です。
クリスタが泣いてるよ・・orz

【IPS化】ゲーム開発環境を改善してみた!~液晶モニタ編2~

そんなわけで、EIZO FlexScan EV2455 を購入してから早1ヶ月!
実際に使ってみての感想です。

■画面が広くなった
以前使っていたディスプレイは、1680*1050ドットだったのですが、1920*1200ドットになったことで思ったよりも広く感じられるようになりました。気になっていた縦幅の拡大サイズは150ドットしか広くなっていないものの、やはり数字よりも感覚を信じてよかった!
WindowsXPからWindows7に乗り換えたとき、アイコンが大きくなって画面が狭く感じたこともありましたが、今回のディスプレイ交換でなんかちょうどいい感じになりました。

■設置サイズがほとんど変わらなかった
こちらも以前のモニタとの比較になりますが、横幅が50.6cmから53cmへとたった2.4cmしか大きくなっていないため、設置する際に特別な場所作りの必要がなく、とても楽でした^^
買い替えならば、モニタの枠が細くなった分だけディスプレイを大きくできますね!

ただし、モニタの枠については少々商品の記述に疑問があり・・
確かに枠(ベゼル)自体は1mm程度しかなく、モニタの電源を切っているとベゼル意外は真っ黒なので画面の端ギリギリまで画面が表示されるように思うのですが、実際の表示領域はモニタの端っこから7mmくらい内側です。枠ギリギリまでは表示されません。
枠が細い=ギリギリまで表示できる、というわけではなかったです。
見た目はスタイリッシュでいいんですけどね。

そしてもうひとつ、枠がなくなったことに関連するかどうかはわかりませんが、ちょっとモニタのはじっこがやわらかいような気がします。剛性大丈夫かな・・と心配になりました。実際は大丈夫なんでしょうが。

■目が疲れにくくなった
はいこれ、今回の一番の目的でもあった「目の疲れ軽減」です。
Paperモード(画面が黄色く見えるけど、代わりに目が疲れにくくなるモード)で通常使用していますが、特に違和感もなく、なんだかあったかい感じでよいです。
久々に今、この記事を書いているときにsRPGモードに切り替えてみましたが、白い・・!白すぎる・・っ!!(笑)
目の疲れについてはコミケ直前とかの追い込みのときまで使ってみないと正直わかりませんが、普段使いで疲れることは今のところ、なくなりました。
あと、黄色っぽい色、なんだか昔の使い込んだモニタのようで、ほっとしますね。

■運がよくなった
嘘です(笑)
ただ、年賀状のお年玉くじには当たりました!
・・郵便局から届いたヤツです・・が。。

■その他
梱包されていた箱は、まぁまぁ薄いので、しばらく安定して動くまで保管していても邪魔になりにくそうです。
なお、機材の梱包財は発泡スチロールでした。

▼FlexScan EV2455-BK 1920*1200ドット ノングレア液晶

▼FlexScan EV2456-RBK 1920*1200ドット ノングレア液晶

前回の記事:【IPS化】ゲーム開発環境を改善してみた!~液晶モニタ編~

【費用見積り】同人ゲームを作るにはいくら必要?

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ここでは、同人ゲームを作った後から、売るまでを考えてみます。

ゲームは完成していることが前提なので、人件費とかはまた別途考えましょう~。

さて、前回の記事では、「初めてのコミケでは50本用意しよう」ということについて触れました。
では、50本を作るにはどのくらい費用がかかるのか。
また、それをもってコミケ会場にいき、ディスプレイをするためにどのくらい見積もっておけばよいのかを書いていこうと思います。

(1)ゲームを作るための資材購入
購入する必要のあるものと金額をざっくりと挙げていきます。
・CD-ROM 50枚 1200円
・ジャケット用のスーパーファイン用紙100枚入り 800円
・DVDトールケース 50個 2200円
・DVDを収納するクリアパック(袋)100枚入り 500円
・プリンタのインク 1セット 5000円
合計:9700円

意外にプリンタのインクが高いです。
なお、プリンタ、PCなどはすでにあるものとして、費用からは無視して考えます。

(2)参加申し込み費
・申込書 1000円
※コミケ会場で購入すると1000円ですが、通販で購入するときは1500円です。
・参加費 9100円
合計:10100円

年々高くなっています。
学生にはきついですね;

(3)交通費、ブースのディスプレイ費、当日のお小遣い、打ち上げ費
・交通費 ピンキリです。都内に住んでいると2000円くらいでいけるはず
・ディスプレイ費
-テーブルクロス的な役割の布 500円
手芸店などで、ロールして売っている布を1メートルくらい購入しよう
-(おすすめ)A3サイズのクリアケース 500円
と、それを支えるダンボール(0円)
-値札 100円
-メンディングテープ 100円
-値段を書くための太いペン 200円
合計:3400円

(4)その他、打ち上げ費、当日のお小遣い
・当日のお小遣い 3000円
他サークルさんのゲームを買って帰ろう!
・打ち上げ費 5000円+α
ゲーム作りを一緒にした、売り子をしてくれた人に感謝を!

■まとめ
だいたい全部で3万~ぐらいでしょうか。
打ち上げはやる人、やらない人それぞれと思いますので適度に加算してみてくださいませ。
飲みが入ると費用が激増します(笑)