結論からいいますと、8年前に作成したロースペックなパソコンでも、CintiqPro16の2K表示(QWHD:2560×1440ドット)ができました!
しかもマルチタッチ操作も問題なく、ペンの追従もスムーズです。
イマドキのパソコンを持ってないから、CintiqPro16をあきらめるか・・・と思っていたあなたに朗報ですね!
結論からいいますと、8年前に作成したロースペックなパソコンでも、CintiqPro16の2K表示(QWHD:2560×1440ドット)ができました!
しかもマルチタッチ操作も問題なく、ペンの追従もスムーズです。
イマドキのパソコンを持ってないから、CintiqPro16をあきらめるか・・・と思っていたあなたに朗報ですね!
Cintiq16は初めての液タブにオススメできます!
価格帯から、CintiqPro13との比較になると思いますが、最終的にはマルチタッチ機能がほしければCintiqPro13、大きい画面が欲しければCintiq16で決まりです。
こんばんは、2019年の年明け早々、WacomからCintiq16が発売されましたね!
早速近所のビックカメラに行って触ってきましたので、レビューがてら、Cintiq16とCintiqPro16を比較していきたいと思います。
そう思ったこと、ありませんか?
デジタルでイラストを描き続けられるなら、投資したいけど、環境が合わなくて使わなくなったら、もったいないし・・・
わかります、その気持ち。
私も、生まれてはじめて購入したワコムの板タブ(当時3万円)は、購入してから2年ほど、放置しちゃってました。
その後、板タブレットの基本テクニックを意識して実践するようになってからは、ものすごく利用するようになったのですが・・・。
そういう意味では、液タブは、板タブに比べて、絵を描くしきいは低いのです。が、そのなかでも、Cintiq Pro 13 をオススメするのは理由があります。
どうも、すっかり夏ですね!同人ゲーム、作ってますか?
さて、もうすぐコミックマーケット94(夏コミ)の時期ですね!
同人ゲームを作るにあたっては、色々と準備や作業も多いですが、作ったゲームをどう売るか、についても少し考えたほうがいいでしょう。
今回は、そんな販売方法についてと、どのくらい用意するか、について書いていきますね。
こんばんは、イラスト、描いていますか?
現在、ワコムのペンタブレット(板タブ)は、大きく2種類のシリーズに分かれています。
そう、Intuos Pro とその他の Intuos シリーズですね。
現在の分類になる前は IntuosとBambooという異なる名称でしたが、現在はペンタブレットはIntuosという名称に統一されています。
が、スペックと見た目で大きく二系統に分かれているのは変わりません。
2018/9/8 追記
こんばんは、イラスト、描いてますか?
「Cintiq Companion 2」の後継機である、「Wacom MobileStudio Pro」が発売になっていたことを知り、実機に触れるべく、急遽ヨドバシへ駆け込みました!
早速、比較とレビューに行きたいと思います!
Wacom MobieStudio Pro とは、Windows10搭載パソコンが内蔵されている液晶ペンタブレットです。
つまり、これが一台あれば、机の上でもこたつの上でも、はたまたファミレスでも旅行先でも、場所を選ばずにイラストが描けちゃうのです!
なお、Wacom MobileStudio Pro は Windows8.1搭載の Cintiq Companion 2 の後継機になります。Cintiq Companion 2 発売当時の記事はこちら。
近所のヨドバシカメラとビックカメラで実機を操作できたので、レビューしながら特徴を紹介しますね!
なお、ヨドバシカメラでは Wacom MobileStudio Pro 13 の 128GB モデル、ビックカメラでは Wacom MobileStudio Pro 13 の 256GB モデルが展示されていました。この体感の違いも報告します!
一番大きな違いはこれでしょう。Wacom MobileStudio Pro は、液晶サイズが 13インチと 16インチの2サイズで発売されています。
Cintiq Companion 2 は13インチのみでしたので、もう少し大きめの画面で作業したい!という人向けのニーズに応えた形になりますね。
Wacom MobileStudio Pro 13 と Wacom MobileStudio Pro 16 の大きな違いは解像度。
13インチモデルの解像度はWQHD (2560 x 1440)で、16インチモデルの解像度は4Kこと、UHD (3840 x 2160)になります。WACOMから4Kサイズの液晶タブレットは初なので、4Kのキャンパスで絵が描きたい!という人は迷わず16インチモデルを選択するといいでしょう。
また、重量にも違いがあります。13インチモデルは1.4kgですが、16インチモデルは2.2kgになります。持ち運ぶにはちょっと重いですが、据え置くなら机の上でもそんなに邪魔にはならないサイズ感です。
サイズの次に大きな違い、いや、小さくて大きい違いです。実機を触った感触として、「視差がほとんどない」ことが確認できました。Cintiq Companion 2 よりもかなり良くなっています。
Cintiq Companion2 は Cintiq 13 HDとほぼ同じスペックでしたので、アナログから初めて液タブを触ってみたいと言うユーザーにはメリット大です。
視差についてはよく iPad Pro との比較がなされますが、iPad Pro では PhotoshopやClipStudio(クリスタ)は動かせないので、Windowsアプリケーションが動く環境で視差がなくなったのは純粋にありがたいです。
※2018年9月現在、iPadでもクリスタが使えるようになっています。
視差そのものは実は慣れでなんとかなるのですが、脳内変換コストがないのでストレスが減るのは嬉しいですね。
Cintiq Companion 2 と比べて軽くなりました!
13インチモデルの比較で1.7kg→1.42kgと大幅な軽量化がなされています。屋内、屋外問わず、持ち運びがより楽に!
バッテリー駆動時間は最大6時間になりました!Cintiq Companion 2 は最大4.5時間でしたので、大幅にバッテリー効率が向上したことになります。これは単純に嬉しいですね!
ペンを走らせてみた感触ですが、動作がスムーズになっています。
CPUスペックが向上していることや、Windows10になったことも要因と考えられますが、もしかすると視差が小さくなったことで、動作がスムーズになったと体感できているのかもしれません。
ヨドバシカメラ、ビックカメラの展示品を触ってきたのですが、両方の展示機にクリスタが入っていたため、これはラッキーとばかりに動作の比較をしてきました!
Cintiq Companion2 と比べると、ペン描画がスムーズになったことに加え、画面の回転、拡大縮小、拡大しているキャンバスの移動が比較的思い通りに動いています。
Cintiq 13HD touch では、タッチ機能があるとはいえ、お世辞にも使いやすいとはいえなかったのですが、mobilestudio pro ではタッチ機能もかなりスムーズに進化しています。
画面の回転は、親指と人差し指で画面上に弧を描くように操作します。拡大縮小はいわゆるピンチアウト、ピンチインの操作です。
キャンバスの移動は指二本で画面を引っ張る感じで、ほぼ期待通りに移動できます。スマートフォンのように指一本で画面を引っ張っても、線が引かれることもありません。
それでは、気になるスペックです!
旧モデルを含めたざっくりとした違いは、以下の表の通りです。
| Cintiq Companion 2(旧モデル) | Wacom MobileStudio Pro 13 | Wacom MobileStudio Pro 16 | |
| 液晶サイズ | 13.3インチ | 13.3インチ | 15.6インチ |
| 液晶解像度 | 2560 x 1440ドット | 2560 x 1440ドット | 3840 x 2160ドット |
| OS | Windows8.1 | Windows10 | Windows10 |
どのモデルも、本体にパソコンが搭載されているので、単体で全て完了させられるのはもちろんのこと、より高性能なPCと接続して、Cintiq Proのように液晶タブレットとして使用することも可能です。
モデル別の違いは以下の通り。
■Wacom MobileStudio Pro 13共通 画面サイズ:13.3インチ、解像度2560×1440ドット、重さ:1.42kg
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro13 128GB SSD DTH-W1320L/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i5-6267U (2.9GHz)
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro13 256GB SSD DTH-W1320M/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i7-6567U (3.3GHz)
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro13 512GB SSD DTH-W1320H/K0 メインメモリ16GB、CPU:Core i7-6567U(3.3GHz)
■Wacom MobileStudio Pro 16共通 画面サイズ:15.6インチ、解像度3840×2160ドット、重さ:2.2kg
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro16 256GB SSD 4K DTH-W1620M/K0 メインメモリ8GB、CPU:Core i5-6267U (2.9GHz)
・ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro16 512GB SSD 4K DTH-W1620H/K0 メインメモリ16GB、CPU:Core i7-6567U(3.3GHz)
まず、13インチモデルか16インチモデル、どちらを選ぶかということを考えます。
16インチモデルも触ってみたかったので有楽町のビックカメラまで行って確認してきたのですが、描きやすいのは16インチモデルのほうと感じました。
これは、単純にキャンバスが大きいので、イラストの全体像が大きく確認できること。そして、アプリケーションのメニュー類が画面全体に占める割合が小さいことが理由です。
操作感は13インチモデルも、16インチモデルも変わりません。
タッチ機能がかなり良いため、13インチモデルでも十分と感じます。
画面サイズが決まったら、次はパソコン部分のスペックですね。
スペックの異なる機種で触った感じ、13インチの128GBモデルよりも13インチの256GBモデルのほうが描きやすく感じたのですが、これは搭載されているCPUが上位であるため、「さくさく描けている」のだと思います。
もちろん、お金に余裕があるのであれば上位機種を購入することをオススメしますが、エントリーモデルである128GBモデルでもそれなりのスペックのため、以下に目安を置いてみました。
上記の目安を大きく上回るのであれば、プロジェクトを開く必要があれば、メモリが8GBでは不足するかもしれません。この場合、最上機種の512GBモデルを選択したほうが良いかもしれません。
同人ゲームのジャケットを作る際などは、やや解像度の大きい画像かつ、大量のレイヤー(100OVER)を使うこともありますが、配置しながらガリガリと絵を修正することはないですし、どちらかというとレイヤー数過多によるメモリ不足が先に問題になります。
メモリサイズは128GBモデルも256GBモデルも同じく8GBなので、メモリ不足を気にするならどっちでもいいということになりますよね。
上記以外で、CPU負荷の大きい処理である、
この場合は、CPUのスペックが高い256GBモデルを選択するとストレスが少なくなるかもしれません。
それ以外であれば、エントリー機種(Core-i5のCPU、メモリ8GB、SSD128GB)でいいかな!という結論です。
個人的には、16インチモデルの、エントリー機種(Core-i5のCPU、メモリ8GB、SSD256GB)をオススメします。
描きやすいサイズのため、長く使えそうです。また、SSDの容量もそれなりにあるので、メインのパソコンとしても有効に活用できると考えるためですね!
ワコム Wacom Mobile Studio Pro 16 液タブ PC 15.6インチ 4K Windows搭載 液タブ 256GB SSD 8GB DTH-W1620M/K0
それでは!
現在、Amazonではサイバーマンデーセールを実施中です!
昨年もありましたが、今年も出ました!
『Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) 2017年版 |12か月版|オンラインコード版 』
内容としては「撮った写真を加工するためのセット」なのですが、Photoshopそのものに機能制限などはありません。このため、Lightroomは不要であっても、かなり安いセットということになります。
で、通常価格、¥11,760 のところ、レジにて20%OFF!
20%OFFということは、¥9,408 になりますね!
2,000円以上オトクになるので、購入を検討されている方は今がお買い得です。
セール自体は2016/12/12(月)の23:59までやっていますが、昨年の自分は購入したいと思いつつ、「まだ時間があるからいいか」と放置して結局購入するのを忘れてしまい、後悔してました。
なので、今年は買いますよ!
そして、今からコミケ向け使ってもよし、来年の冬コミが終わるまでもつように、1月になってからオンラインコードを入れるもよし、ですね!
最新機能を毎月¥784、一日¥26で利用できるので、毎月本を一冊買った気でどうぞ。
使わなきゃわからないこともありますし、スキルアップには最適ですね。
こんばんは、イラスト、描いてますか?
さて、今回はペンタブレット、通称「板タブ」についてのお話です。
まず、デジタル絵描きには2パターンあります。
それぞれメリット・デメリットがあるので自分にあった方法を選択するといいです。
今回は「(2)色塗り・仕上げだけPC上で行う」ことについて特徴を記載していきますね。
・PC上だとうまく線が引けない人
・駅タブを購入する資金がない人
どうやら私はこっちのほうです。
紙上だとイラストはかけるけど、PC上(板タブ・液タブともに)だと線がうまく引けない、っていうことが結構あり・・・。
液タブの場合は目線と実線が一致するため、タブレットと紙の書き味の違いになれると自分の線が引けるようになってくるのですが、板タブの場合、キレイな線が引けるようになっても、紙上で引く線とは持ち味が異なってしまうことがあります。
ドット絵とかを描く場合は特に気にならないのですが、思ったとおりの絵がかけないことは結構なストレスになります。そこで、紙上で線画を描き、PCで取り込んで色を塗る、ということをやるわけです。
この場合自分のイラストの味は残せるので、いい意味でデジタル化の恩恵を受けられます。
板タブを買ってきて、そのまま使うのはダメです。自分にあった環境を整えるのが先決。
板タブを快適に使うにはちょっとしたテクニックがあります。以下を抑えておけば「使いにくい」と感じることはなくなるでしょう。
私は以下の5点を改善することで板タブを使いこなせるようになりました。(色塗り、ドット絵描きで)
まずモニタの真正面におく。モニタと並行になるように設置する。表示される絵と手元のギャップを小さくし、脳にやさしい配置にすることで描きやすさがアップします。
前のモデル(Intuos4など)は描画面にツルツルのシートが貼られていました。「まだツルツル感があるなー」と感じたら「オーバレイシート」を貼るといいです。
初期付属の電子ペンは太く、重いです。普段シャーペンなどで描きなれている人は、「クラシックペン」を用いると手が疲れず、描く際の違和感がありません。
初期付属の芯はツルツルなので、より抵抗のある「エストラマー芯」がオススメです。描き心地が変わります。
これは該当する人だけです。物理的な入力領域は広いので全ての領域を使おうとすると腕も一緒にうごかさないといけないため手がブレやすいです。そのため、腕を固定しても問題ない程度に入力受付範囲を小さくし、腕を固定できるようにします。具体的には左上1/4の領域しかつかいません。なお、板タブがSサイズだと手を動かしたときにタブレットから落ちてしまうことがあるため、Mサイズ安定です。
さてさて、以上で板タブを使うべき人の参考になればと思います。
ちなみに上記を一揃えしようと思うと、全部で約3.5万くらいでしょうか。描画領域の縮小が不要だ!という人はSサイズでもいいかもしれません。
■ワコム ペンタブレット intuos Pro Mサイズ PTH-660/K0

■Wacom Intuos Cintiqオプションペン クラシックペン KP-300E-01X
■Wacom ペンタブレットオプション 替え芯 Intuos4用 エラストマー
なお、板タブのラインナップでは Intuos Draw が一番安いモデルになりますが、それの購入を検討しているのであれば Intuos Comic のほうをオススメします。
Intuos Comic には「CLIP STUDIO PAINT PRO (2年ライセンス)」が付属しているためです。 すでにイラストソフトを持っているよ!という人は、Intuos Draw でもいいかもしれません。
ただし、Intuos Draw, Intuos Comic にはオーバレイシートがなく、表面がツルツルしているので描き心地は Intuos Pro のほうが上です。
よほど予算が厳しくなければ、Intuos Pro を購入したほうが満足度は高く、板タブを継続して使おう、という気にもなると思います。
■ワコム ペンタブレット Intuos Draw ペン入力専用 お絵描き入門モデル Sサイズ ミントブルー CTL-490/B0
■ワコム ペンタブレット Intuos Comic M ペン&タッチ マンガ・イラスト制作用モデル ブラック CTH-690/K1
対象商品は128GBモデル、256GBモデル、512GBモデルで、アウトレット価格で 20%OFF になっています。
新品じゃないけど、むしろ動作確認が取れている分ハズレがなさそう、という方はワコムストアを見てみるといいいですよ。
ワコムストアでのセール対象に Cintiq Companion 2 の 64GBモデルは含まれていないのですが、6/4 現在、Amazonで 142,800円です。
ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2 64GB SSD DTH-W1310T/K0
・各モデルの比較と、64GBモデルの考察をしています
【ヤバいものが出た】WACOM Cintiq Companion 2
cintiq companion 2 64GB(Value) モデルは、Cintiq 13WQHD だ!
みなさんこんにちは、同人ゲーム、作ってますか!?
さてさて、もう春ですね。これからゲームを作ってみたいという人も多いのではないでしょうか。
今日はそんな方のために、「絵描きとして、こんな環境が欲しい」というものをまとめてみました。
人によっては若干違うと思うかもしれませんが、導入の参考になればと思います。
まず、何の絵を描くのか?という前提を確認しておきましょう。それによって必要な環境は変わってきます。
同人ゲームにおいて、絵描きに求められるのは主にこの3点です。ゲーム本編のキャラクタやアイコン、マップチップなどのドット絵は必須です。ただし、ノベルゲームなどではドット絵の割合は少なくなるでしょう。
次に、立ち絵ですが、これはノベルゲームやRPGの会話など、ほぼ全てのゲームで必要になります。まあ、絵描き担当になろうとするのですから、キャラクタの立ち絵は問題ないと思います。
そしてジャケットです。ゲームの売り上げを左右するといっても過言ではない、一番目に入る部分です。うまい下手は置いておき、ある程度の大きさが必要になるのでそれを扱えるだけのスペックを持つパソコンが必要になります。
では具体的に見ていきましょう。
パソコンはデスクトップPCがあればよいです。できれば以下のスペックは欲しいところ。
また、PCとあわせて大事なのはディスプレイです。
解像度はできるだけ(1920x1200)を。縦が1080では絵を描くときに少し不便です。また、ずっとディスプレイの前にいるので、目の疲れにくいフリッカーフリーがオススメです。
EIZO FlexScan 24.1インチ カラー液晶モニター ( 1920×1200 / IPSパネル / 5ms / ノングレア/ ブラック ) EV2455-BKR
液晶があってもなくてもかまいません。ペンタブレットがなくても絵が描けるぜ!という方は今はほとんどいないと思いますので、必要なものとして準備しましょう。また、ペンタブレットは扱えるようになっていたほうが便利ですし、一緒にゲームを作る人たちへのやる気アピールにもなると思います。
ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【新型番】2015年7月モデル DTK-1301/K0
できれば発色のよいものがいいですが、最近のプリンタはきれいに印刷されるのでA4の6色プリンタがあればいいでしょう。
人それぞれ好みは異なりますが、グラフィックソフトは必須です。ドット絵は「EDGE」がオススメです。レイヤーが使えるので便利です。立ち絵をデジタルのみで描きたい場合は「CLIP STUDIO PAINT PRO」がオススメです。ペンの補正をしてくれるので、線がきれいに引けます。
紙で下書き、ペン入れをして色塗りだけパソコンで、という人にはPhotoshopのサブスクリプションである「フォトグラフィプラン」がオススメです。
ただし、ジャケット等の仕上げを行う場合は、Photoshop があったほうが便利なので、この3点を揃えるといいでしょう。
Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom) 12か月版 Windows/Mac対応 [ダウンロードコード]
以上です、ちょっと予算が必要かもしれませんが、まずは絵描きソフトとペンタブレットからでもよいと思います。慣れは大事なのでどんどん描いていきましょう!